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■はじめの一歩 >>> □学習スタイル >>> ◎通信教育(在宅)学習について(管理人的見方)

◎スクール(通学)学習について(一般的説明)

◎スクール(通学)学習について(管理人的見方)

◎通信教育(在宅)学習について(一般的説明)

◎通信教育(在宅)学習について(管理人的見方)

◎独学について(一般的説明)

◎独学について(管理人的見方)

◎得学について(管理人推奨)

 

◎通信教育(在宅)学習について(管理人的見方)
通信教育の特殊性は、自分で学習スケジュールに沿って能動的に学習を進めていかなくてはならない点にあります。まぁイメージ的にいえば通信教育というのは、お膳立てはすべて揃っていて、あとは本人のやる気次第で効率的な学習にもなるし、逆に非効率的な学習にもなる玉虫色チックなものです。通信教育で大切なことは、やはりためないことです。ためてしまうとどうしてもやる気が削がれます。できる限り一定のサイクルを守りながら学習を継続していくのがミソです。一定のリズムを保ちながら、学習ペースをつかむためには、予め自分の中でしっかりとした学習スケジュールを立て、何が何でもそのスケジュールを守ることです。しかし、通信教育だと途中での中断や聞き直しが可能なため甘えが出てしまい、どうしてもスケジュール通りには学習が進まないのが実情でしょう。通信教材のメリットとして一般にいわれる「いつでもどこでも何度でも学べる」というのは、実のところデメリットとなっている場合が多いといえます。リズムをつかんで学習を進めるためには、たとえ理解できない点があっても、とりあえず予め立てたスケジュール(=リズム)を死守することが肝要でしょう。その上で、つまりプラスアルファとして理解できない点を再度聞いてみるというのがまさに通信教育ならではのメリットととらえるべきでしょう。

では、もし通信教材がたまってしまったらどうすればよいのでしょうか。通信教育だとよくあることです。たまってしまったものは仕方ありません。焦燥感だけを募らせたって非生産的なだけです。この場合には次のように考えましょう。そういう時こそ通信教育なのだと。つまり、通信教育は前述したようにお膳立てはすべて揃っているのです。要は試験までにしっかり食べて消化すればいいだけの話ですから、食べまくればよいだけです。通信教育はいざとなれば少ない時間でまとめて超スピードで学習できるという最大のメリットをもっています。いわば一発逆転の可能性を大いに秘めた学習法ともいえるでしょう。スクール(通学)学習ではこうはいきません。もし通信教育を受けていて、あまりにもためてしまいやる気が失せてしまった状態であったとしても決して諦めてはいけません。お膳立ては揃っているのですから、食べ方によっては本試験まで最短数週間もあれば合格することだって可能です。



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