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通関士の正体通関士試験の正体教科書参考書知って得する基礎知識携帯用電子計算機学習スタイル


■はじめの一歩 >>> □知って得する基礎知識 >>> ◎条文の構造(接続詞の意味)

◎法令の体系(法段階構造)

◎法文(条文)の読み方

◎条文の構造(接続詞の意味)

◎立法趣旨の重要性

◎通関士試験の各科目の関係

◎関税法と関税定率法の関係

◎関税の役割(輸入税としての関税)

◎消費税としての関税

◎関税の課税対象

◎通関手続と貿易実務

いやぁ、しっかしぃ、条文って、国語的にはかなり下手な文章ですよネ。(笑)
大体からして、一文が長すぎるんですよねぇ〜。一文の中に接続詞が幾つも登場したりして、しっかりと把握していかないと何が何だか訳分からなくなりますもんネ。
分かっているようで、実は、あんまり分からなかったりする接続詞の意味について、マスターしましょぉ〜〜〜。

□ A又はB
 AかBのどちらか一方、という意味です。

□ A又はB若しくはC
 Aまたは(BまたはC)、という意味です。
 要するに、「又は」>「若しくは」ということです。

□ A及びB
 AもBもいずれも、という意味です。

□ A及びB並びにC
 (AとB)とC、という意味です。
 要するに、「及び」<「並びに」ということです。

□ 「場合」、「とき」
 「場合」と「とき」は、状況が重なる場合に使われます。
 大きい方に「場合」を、小さい方に「とき」を使います。
 ex.「〜した場合に、〜したとき、×××とする。」

□ 「時」
 「時」は、「とき」と異なり、ある時点(瞬間)を意味します。
 ex.「〜した時に効力を生ずる。」

と、まぁとりあえずはこんなもんでしょうかねぇ。。。



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