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| ■合格体験記 >>> □平成11年度(第33回)(1999) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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□平成11年度(第33回)(1999) |
ジュジュさん 男性 26歳(合格時) 北九州市在住 受験回数:1回 メール:sumisuke@mx4.mesh.ne.jp |
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| 私は4月からあるスクールに通いだしました。しかし、最初はスクールのテキストを読んでも、全然頭に入らず、授業にも集中できませんでした。 しかし、6月頃から「このままじゃダメだ。」と思い、「通関士試験の指針」を関税法から読み、必要なところにはラインをひいてその後、短当式の問題集をやりました。そして、間違ったところや、解らなかった所を中心にもう一度、指針やテキストを見て勉強しました。これを、通関業法、定率法でもやりました。これを繰り返すことによってかなり理解できたと思います。 それに並行して記述式の問題集を購入し、その問題集に出ている問題に対しての自分でつくった、記述式の解答やその法律を分かり易く図解したものを自分で書いたり、他の参考書からコピーして貼り付けたりして、オリジナルのノートを作りました。このノートは作るのは大変ですが、問題集をそのまま暗記しようとするよりも、使いやすく、何よりも、理解し易かったとおもいます。 実務ですが、輸出、輸入とも申告書の作成は全然うまく出来ませんでした。これは、スクールのテキストや問題集の問題を何回もやりました。特に変則的なもの、酒税とか戻し税などは、絶対に押さえておきましょう。また、模擬試験は、受けたほうがいいです。試験になれておくことが大切です。 私は社会人で、仕事のない日しかまとまった勉強時間がとれませんでしたが、休みの日には、近くの図書館に行っていました。また、仕事の休み時間にもノートや小さい問題集で勉強しました。 最後に、私は試験前日、緊張で全く眠れませんでした。そして、定率法の記述式の問題をみた時は、「これは、もう落ちた。」と思いました。 |
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