Home Home
 
info discovery bbs_gyoho bbs_general materials
first victory bbs_kanzei link love
key term bbs_jitsumu experience contact
 
 
 

■合格体験記 >>> □平成11年度(第33回)(1999)


□平成18年度(第40回)(2006)

□平成17年度(第39回)(2005)

□平成16年度(第38回)(2004)

□平成15年度(第37回)(2003)

□平成14年度(第36回)(2002)

□平成13年度(第35回)(2001)

□平成12年度(第34回)(2000)

□平成11年度(第33回)(1999)
 ◎まどりんさん
 ◎のりのりさん
 ◎ジュジュさん
 ◎KEIさん
 ◎アロンジアロンぞ〜さん

□平成10年度(第32回)(1998)

□平成09年度(第31回)(1997)

  のりのりさん 女性 31歳(合格時) 大阪府在住
 お仕事:派遣社員(電機メーカー)

のりのりさん私は3年前に通関業者で1年ほどNACCS入力のアルバイトをしていました。自宅は関西空港まで2駅。そこで初めて通関士を知りました。その時に1度受験しましたが不合格。現在は派遣社員をして3年になりますが、電機メーカーでの一般事務で通関とは何の関係もない仕事です。
7月中旬に派遣会社の貿易実務の講座を受け、その中で輸入申告書作成をする機会があり「もう一度やってみよう」と思いました。翌日インターネットの検索でこのHPと出会う。また時間が無かった為ある専門学校が9月から5回だけゼミを開くとの事、申し込む。
最初、このHPの学習専用掲示板を見て愕然。質問の意図すら分からず。とにかく視点・観点・合格点の記述式対策&学習専用掲示板をアウトプット。ノートに貼りつけていきました。最初の頃は試験に合格するよりこのHPを訪れている人達に追いつく為に勉強した感じです。
そして、以前アルバイトしていた通関業者の方に再受験の意志を伝え協力を仰ぎました。(快く引き受けてくれました。) 1週間以内に問題集を購入。最初は焦ったものの、焦っても仕方ない、と思うようになりました。
私は短期ゼミでしたが学校にも通いました。でも結局は自分です。先生やテキストが良くないと聞きますが最後に残るのは「絶対合格して見せる」という強い意思です。正直学校に行ってビックリしたのは学校に通っている事に安心感を持ち、あまり勉強していない人、あんまり勉強してないから今年は受けないと堂々と言ってる人。高いお金を払ってもったいない、と言うのが私の最初の感想です。勿論、何を質問されて完璧の人もいて、他の受講生の質問に先生の代わりに答えたりしている人もいてその差にビックリしました。(テキストをそのまま丸暗記したように答えている人もいました。)
先生は通り一遍のことは教えてくれます。そして???と思うことはどんどん聞くべきです。私が教えてもらった先生はとても良い先生でした。
休憩時間にどの程度勉強しているか、勉強方法など色々先生の方から生徒に聞いて周っていました。

勉強方法

●テキスト
・専門学校のテキスト・通関業者から頂いた資料
・このHPの視点・観点・合格点の記述式対策(以降HPコピー)←全てアウトプット
・このHPの学習専用掲示板
・関税六法(図書館で)

●問題集
・市販の問題集1
問題の次ページに解答と解説がありやりやすい
全法令について出題されてないのが難
・市販の問題集2
解説が無いので不便だが問題量はピカ一。
解答は別にコピーして使った方が便利。
学校でも業者でも勧められた。
全法令について出題されている。

●ノート(2冊)
(1)テキストを見ながら(ノートの1/3はメモ欄として空白のまま)
各法令について1〜2pにまとめる。(約1週間で仕上げる)
(2)HPコピー(見開き左にコピーを貼り右は追記欄としておく)
(3)ノートは基本的に箇条書き&図&表(減免税や保税地域比較に便利)
(4)重要事項はマーカーやラインで分かりやすく、また字の大きさも変える

●短答式対策
問題集は(8月から)
問題集1を3回、問題集2を4回
問題集1→問題集1→問題集1→問題集2→問題集2→問題集2→→問題集2の順でまずは短答式のみこなす。

短答式は各法令ごとに答合わせをし正解についても解説を読み、不正解については解説とノートとテキストを調べ確認。2回目以降は関税六法でも調べる。問題を解いていて疑問に思ったことはその都度付箋に書き(・・・とは?、・・・についてと調べる)問題のページに貼っておく。調べたらノートの該当するページの追記欄に書きこんでおく。(つまらないと思うことでも書いておく)
答え合わせは必ず赤ペンで○×をつける。○が多いと気分がいいし×が目立つと悔しくて今度こそっ、て思える。(決してもうダメとは思わない) 不正解だった問題の横にレ点マークをつけておく〈正解でも不安が残る問題にもつける)
問題集2の演習4回目は本試験直前だったので過去3回解いて2回不正解と3回目不正解だった問題部分のコピーを取り問題の横に赤ペンで解答と簡単な解説を書き込んだ。
問題は最後(語尾)まできちんと読み、2回繰り返し読んでから解答した。(引っ掛けが多いのと、落ち着く為)

●記述式対策
記述式(9月くらいから)
HPコピー→HPコピー→問題集1→HPコピー→問題集1→HPコピー
最初はHPコピーを見ながら書く。3回目以降は見ないで書く。答え合わせは短答式と同様。赤ペンで間違いは訂正し正解には◎。模試以外は丁寧に書かない。自分以外は読めない速記文字状態。時々声にしながら書いた。とにかく書くこと。書きまくる!! ほとんど箇条書き。ポイントは必ず押さえて。減免税の手続きで必要な申請書の名称は出来るだけ正確に覚える。

●通関実務対策
実務(8月終わりくらい)
問題集と模試、業者の方から頂いた問題。何度も繰り返す

●総 評
自分の不得手な法律は自ずと分かるのでその法律には短答、記述とも時間をかけた。
問題を解かない日はあってもテキストとコピーには毎日目を通した。
勉強する時は暗記するより「理解する」ように勉強した。
分からないとその部分を何度も読み返したり、資料などと読み比べたりした。
試験前日に図書館で短答式について赤ペンで解答、解説を書き込んだら試験で記述の新作が出た。前日に書きこんだ事を思い出す様に書いたら8割ほど書けた。(書きこむ時は真っ赤っかだった)
どんな問題がでても慌てない、捨てない、腐らない。なんでも良いから書くこと。
減免税の手続きはどれもよく似てるから何か書けば点数はもらえると思う。

●勉強時間
平日・・・約2〜3時間(細切れも含めて)
土曜日・・図書館で午前10時〜午後6時まで&その後ミスタードーナツで2時間ほど。
休日・・・専門学校のゼミ(10時〜5時)&ミスタードーナツで2時間ほど。


インフォメーションはじめの一歩合格の極意温故知新で合格必勝!合格ツール用語完全マスター通関業法専用板関税法等専用板実務・申告書専用板学習一般その他掲示板お勉強リンク合格体験記試験関連資料室愛は力なり!お問い合わせなど