私の(まさに大学受験以来かもしれない)勉強三昧の日々
1998年度の通関士試験に失敗。その後、1999年正月、「今年こそ本気で合格するぞ!」と試験を受ける事を決意。
〜春までは特に受験の準備等は行ってません〜
5月、連休明け。会社でも新入社員が各部署に配属されて、社内もフレッシュモードにつつまれている中、私も気持ちを新たに、某スクールの通関士試験の講座を申し込みました。
実は、この講座を申し込むのも3回目。97年、98年と講座を受けて、2度とも試験に失敗しました。でも、この2回とも、まじめに勉強してなかったので、当然といえば当然の結果なのですが。今から考えると、3回も同じ講座を受けて、ロレックスを購入できるだけの金額を払ったのかと思うと、なんてもったいない事をしたんだろうと、ちょっとばかり後悔しています。
その講座は5月から8月末まで受けてました。が、やっぱり過去2年と同様、ただ講座を受けて、分かったような気になって、復習等は全くしてませんでした。
まずいなぁ、また去年と同じ過ちを繰り返しそうだ・・・勉強、はじめないといけないんだけど・・・と思い始めたのが、6月末。
そろそろ、99年度の試験日の発表があるかなと思って、インターネットで検索をしてるときに、偶然、「愛の通関士試験〜」のHPを知り、それからほぼ毎日アクセスして、時には、私も参加したりして、いろいろ情報を得ていました。
が、やっぱりまじめに勉強はしていませんでした。スクールの講座を受けて、分かった気になってるだけでした。
そして願書提出期間も過ぎ、ほんまに勉強しないとまずい・・・今から勉強して間に合うんかなぁ・・・と本気であせり始めた頃に、このHPで管理人さんが、「超短期合格法〜願書提出後から始めて合格する!〜」をアップして下さり、これなら、今からでもいけるかもしれない、と思い、勉強を始めたのが、8月末。
それから試験日前日までは、それこそ、細切れの些細な時間もおしんで、勉強しました。勉強方法は、管理人さんが、「超短期合格法〜願書提出後から始めて合格する!〜」で、書かれてた方法を忠実に実行しただけなのですが、なにせ、社会人なので、会社に拘束されている時間が、何より長い!
それで、勤務中は、午前と午後に30分くらいずつ休憩をとるんだけれど(各自、とったりとらなかったりですが)、私は普段は休憩しない午前中に、あえて休憩をとって、ロッカー室で市販の過去問題集をひたすら解いていました。お昼休みもご飯食べて、化粧直しして、残った時間、10分〜15分、問題集を解いてました。
家では、平日は、2〜3時間、机に向かい、土日は時間の許す限り、机に向かっていました。ただ、勉強してるときって、まだまだ残暑の厳しい時期でしたので、休日の昼間は暑くてバテていたので、昼は問題集を解いて、夜にテキストを読み、問題集を解いていました。
その問題集ですが、最初2回は全部を通して解いて、あとは間違えた箇所を解く方法で、最終的には、5,6回は問題集に目を通したと思います。
短答式はこれでクリアできたと思っています。
次に記述式ですが、はっきり言って、記述式のための勉強って、やってないんです。
やったことといえば、HPの中にある、「記述式の極意」をプリントアウトして、毎朝、家を出る前に、少しずつ目を通したくらいでしょうか。あと、模擬試験の記述式の問題を2,3度解いたくらいです。
だけど、本番で、記述式の問題でちゃんと書けたということは、普段から、問題集を解きながら、分からない所があればすぐにテキストに目を通していたことがよかったのではないかと思っています。
長々と書きましたが、皆さんの参考になるのかどうか
ただ、いえる事は、やると決めたら、とにかく努力する事、この「愛の通関士試験〜」を最大限利用する事!でしょうか。
6月末に、このHPに出会わなかったら、今の私はなかった、と言っても過言ではないと思っています。
スクールを利用する人、独学でがんばる人、それぞれあるかと思いますが、最後は本人の努力次第です。 努力と「愛の通関士試験〜」があれば、大丈夫!!
2000年の合格めざして、みなさん、健康に留意され、がんばってくださいね!!
2000年2月18日 |