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| ■合格体験記 >>> □平成10年度(第32回)(1998) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 匿名希望さん 男性 39歳 横浜市在住 受験回数:3回 受験地:横浜 お仕事:通関業者 |
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| 私の勉強法
そもそも、受験しようとしたのは、営業から通関業務へ転勤したのがきっかけでして、当時かなり落ち込んで、会社を辞めようかと思っていました。どうせやめるなら、試験に合格してやめたほうがかっこいいかと思い受験しました(笑)。ただ、平行して航空貨物取扱士の試験を最優先に勉強していたので、参考になるかどうかわかりませんが、自分の勉強方法を説明させていただきます。 ■一年目 :ただ闇雲に読んで、条文の概要を暗記しまくった。開始時期六月くらい通関業法については、記述式30点、短答式54点 滅茶苦茶 ■二年目 :指針を読み、開始時期は五月ころ。過去の問題を丸暗記した。が出なかった。通関業法は確実に90点以上を確保、関税法はまあまあ、定率法の記述が出来なかったように思える。ただ、他の試験が前日だったため,最後の一週間は勉強はしなかったように思う。 ■三年目 :勉強方法を変える。一月からスタート。 一月 :通関士の指針を(この時点では前年度のもの)をはじめから読む。ただ読むだけで、ノートにはまとめない。意味がわからないものがあったらマークしておく。最低三回は最初から最後まで読む。この時点で自分の好きなところと嫌いなところ(わかりにくいところ)を明確にする。 二月 :指針を読みながらノートに箇条書きにまとめるとともに、過去の出題された記述の答えを照らし合わせていく。 三月 :まとめたノートを指針と照らし合わせて、ノートを自分用の教科書にする。 四月 :他の試験のためおやすみ。ただ、まとめたノートは読むようにする。 五月 :再度指針を読みまくる。一ヶ月で三回以上は読む、ちなみに私はお風呂で読んでいました。風呂に入りながら2〜3ページを読んで寝る前に思い出しながら寝る。すぐ眠くなります。 六月 :再度自作の教科書を作成するためにノートに書き込む。前回と同じく指針と照らし合わせていく。 七月 :二冊になった自作の教科書をひとつにする。このとき、一回目と、二回目ではどのように理解と解釈をしているかを分析し、試験用に新たにノートを作る。 八月 :過去5回くらい前までの試験をひたすらやる。短答式は、スピードを高めるため何度も何度もやる。答え合わせはしないで、月末に一括して答えあわせをする。この時点で、覚えやすいものとそうでないものとがはっきりするので、まず、覚えやすいものは徹底的に覚える。覚えにくいものは、箇条書きにして要点だけをなるべく簡単にまとめて覚える。 九月 :覚えた条文等を、関係ない友人等に説明をして、理解を得れるかどうかを確かめる。 適切な説明を行えるかが、自分自身理解しているかどうかの基準となる。 十月 :他の試験のため、ノートを寝る前に読む。 無理やりやっても身に入らないので一日の勉強は30分から一時間くらいです。あと概要と各種手続きを重点的にノートにまとめる。それと、飽きたら無理やり前に進めないようにして、気分転換のために一日何も覚えない日作る。又、会社の同僚と問題を出し合ったりして、気軽に覚えるように心がける。 私が、合格したときは全部自分の覚えやすいところで、とても簡単に感じました。 とにかく何でも受かるための、奮起の材料を見つけれれば、一生懸命になれると思います。嫌いな先輩よりも先に受かりたいとか、同期のやつが受けるとか、何でもいいと思います。ちなみに私は、自分自身のプライドにかけて、受からなければと思っていました。 |
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