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  ■温故知新で合格 >>> □旧“先輩からの啓示板”過去ログ >>> ◎過去ログNo.5

◎過去ログNo.1

◎過去ログNo.2

◎過去ログNo.3

◎過去ログNo.4

◎過去ログNo.5(通関士の資格/通関士は長期休暇なし?/L/C付き取引におけるB/L直送に関して/海外在庫/シッピングマーク/学習へのモチベーション/再輸出免税/コンテナ輸出/L/C取引/中国向貨物のパレット/こんな上司の下で働いてます/輸出業務/荷為替手形による輸出代金回収)

◎過去ログNo.6

◎過去ログNo.7

◎過去ログNo.8

◎過去ログNo.9

  1564<><>2004/04/26(Mon) 21:51:06<>てとら<><>資格について
初めてカキコします。よろしくお願いします。会社を辞めたきっかけで通関士を目指そうと思っているのですが、実際のところの転職という意味での通関士資格はどうなのでしょうか?在学の方の就職活動には非常に有利に働くのだろうということは私にも解ります(私も就職活動したので…(汗))。在学中に国家資格なんて取ってる人間なかなかいませんでしたし…。以前の会社では特に貿易関係の仕事をしていたわけではなく、国内のメーカーに勤めていました。現在25歳です。資格の本などを読んでいると、どうも通関士は「キャリアアップ」的な要素が強いのでしょうか?持ってないよりもってた方が良いのは解るんですが、転職で考えてるとどうでしょうか?もし同じような立場にいらっしゃった先人のかたがおられるのであれば転職という観点からの通関士の優位性とか将来性について教えていただきたいのですが……。(やはり勤め先がどこになるか?ということなんですかね(汗))

1565<>1564<>2004/04/27(Tue) 08:34:22<>海外部員・かずきち<><>Re: 資格について
はじめまして、てとらさん。自分も同じ昭和53年生まれです。(笑)某メーカーの海外部で海外関係(中国)と貿易の仕事をしています。(というか、学んでいると言った方が妥当。)ですが、通関士はおろか貿易実務検定などの資格は何一つ持っていません。在学中も通関士試験も受けませんでした。貿易といっても、メーカーの貿易部、貿易商社、NVOCCなど色々ありますよ。ただ、通関の知識・法律は勉強することは非常に有益で役に立ちますが、貿易をするのに必ずしも必要というわけではないと思います。貿易といっても、所詮は国内取引と変わらない商売です。(言語・為替・商習慣や時間差はありますが。)時には、簡単に考えるというの良いと思います。

1563<><>2004/04/26(Mon) 15:10:22<>旧ICC支持者<><>貿易
質問というか、聞いてみたいことがあります。貿易の仕事と言っても、商社、通関業者、フォワーダー・船会社と多岐に渡っていますが、仕事のやりがいや内容というのを聞かせていただけないでしょうか?(とういうか、興味深々なのです。(笑))宜しくお願い致します。

1564<>1563<>2004/04/26(Mon) 22:16:32<>ふらお<><>Re: 貿易
ぼくは乙仲ですが、感じることは商社マンもフォワーダーも通関業者もサービス業、日本はやはり工業立国だなぁとおもいますよ。今扱ってるものが車かんけいだからかもしれませんが、、しかし、サービスというのはけっこうきついす、

1562<><>2004/04/26(Mon) 06:21:54<>メーメー<><>通関士は長期休暇が取れない?
もうすぐGWですが、連休期間中に毎日申告があるとして、通関士は休むことが出来ないんでしょうか。お盆、年末年始など、誰もが帰省や旅行などで休みのときも、申告があれば、出て行かなくてはならないんでしょうか。法律の解釈について、知っている方、教えてください。今度の連休は、休日が5日連続ですが、通関士が4人いる場合は誰かが2日出ることになり、後の3人も、途中の1日だけ出となると、もう遠距離の旅行の予定が立てれませんね。

1572<>1562<>2004/04/29(Thu) 11:49:40<>メーメー<><>Re: 通関士は長期休暇が取れない?
成田空港も23時から6時まで飛行制限だとおもいます。自分の勤務地は不夜城とよばれる関西空港の方です。ここは24時間離発着が出来るので、税関も24時間開いています。17時から翌日の8時半までは空港南の貨物地区の税関も特別通関部門が開いています。深夜発の貨物便に乗せたり、深夜着の貨物便からの貨物がありますので、輸出入とも件数は多いですよ。

1565<>1562<>2004/04/27(Tue) 11:21:24<>akira<><>24時間365日休みではない官署
とは 〜 成田空港の税関とかですか?  特にPASSENGER用の税関はそうでしょうね。 ご苦労様です。その代わり、通関士1人だけということはないでしょうから、交代で休みことはできるのでしょうが----連休時は混雑で大変ですね。

1564<>1562<>2004/04/26(Mon) 23:10:49<>メーメー<><>Re: 通関士は長期休暇が取れない?
税関が24時間365日休みではない官署がありますよ。どこか当ててください。自分はそこで勤務しているのです。最近ニュースで出た場所です。早朝(午前6時)や深夜(24時)通関もたまにあります。

1564<>1562<>2004/04/26(Mon) 22:18:38<>ふらお<><>Re: 通関士は長期休暇が取れない?
GWは税関はおやすみです。税関がお休みのときは、申告したくてもできませんので基本的にやすみなはずです。お役所が休みにもならなければ休めない感じなのはたしかですが、、

1563<>1562<>2004/04/26(Mon) 19:55:25<>サフラン<><>Re: 通関士は長期休暇が取れない?
メーメー様ローテーションを組んで、一人だけに負担がかからないようにしている会社がほとんどかと思いますが、それでもあまり長期休暇は取れない部類の仕事ではないかと思います。飛行機・船は毎日行き交いますから、仕方が無いのかもしれませんが。
て・・・<>L/Cに出てくる言い回しって、英文法・語法が得意でも解釈しづらいものがありますよね。以前携わったL/Cの要求で、「NOT LESS THAN TWO BILLS OF LADING 〜」というのがあって、要は B/L 原本2通を銀行持込、残り1枚を applicant に直送ということだったのですが、なんでわざわざ NOT LESS THAN なんて余計な言葉を入れるんだろうと、理解に苦しみました。これからまかされる中東向のL/Cをサラッと見せてもらったのですが、「UNLESS OTHERWISE 〜」という言い回しが多く、どう解釈していいのかサッパリわかりません。UNLESS も、OTHERWISE も、後に続く言葉と反対の意味(状況)を思い浮かべるのがふつうの英文解釈なのでしょうが、UNLESS,OTHERWISEを並べられたらお手上げです。このようなL/Cの要求に応えていらっしゃる方より、解釈のヒントを頂けましたら幸甚です。

1568<>1561<>2004/04/28(Wed) 01:51:41<>B/L Crisis<><>塩漬けのなめくじさんとevergreenさんへ
塩なめ様、早速のレス、有難うございました。evergreen様、別枠にて、レス頂戴し、有難く思います。塩なめ様のご意見、賛同します。私も『ほぼ問題無し』と申し上げたものの、冒頭では、『もちろん全通銀行経由のほうが良い』、と意見を述べております。先に申し上げた通り、買い手と売り手の力関係というのが必ず取引にはあって、難しいところですが、そのためにも、売り手は、買い手の信用、銀行の信用、相手国自体の信用などをトータルで見て判断しなければなりませんね。私の場合、当社の規定上の助けもあって、それらに関する調査は必ず致しますが、会社という立場から外れても、貿易実務家として、その調査は忘れてはなりません。時として、思い切った取引撤退の判断も必要ですね。『「貿易はいかに儲けるかではなく、いかに損をしないか、いかにトラブルを回避するか」というスタンスが利益を生む』というコメント、全く同感です。私も、会社では管理者として働いていますから、その辺りは、いつも注意深く確認しています。買取銀行からの手形代わり金の買戻請求(償還請求)に関しても、塩なめさんのおっしゃる通り、こうした事態は最悪のケースとして考えられます。この買取銀行の行為(償還請求)は、決して「L/C」契約上の些細な違反を理由に実行されるものではなく、L/Cと共に通常呈示する為替手形に関する日本の手形法上の権利です。通常、銀行との取引前に結ぶ約定書にも記載されており、買取銀行と輸出者の契約と言えます。しかし、L/C契約では、買取銀行は償還請求権を実行したいとしても、L/C条件を満たしてBENEFICIARYが行動している限り、それは、不可能です。不可能であり続けなければいけません。L/C契約では、BENEFICIARYがそのL/C条件を満たして行動している限り、絶対的にBENEFICIARYは保護されなければなりません(詐欺以外)。これはL/Cの本質です。これを欠いたものはL/Cでは無く、これを容認してしまえば、貿易の伝統的なシステムは崩壊してしまいます。この意味で、買取銀行が、L/C条件を満たしてBENEFICIARYが行動している限りにおいて、別途、手形法上の償還請求権を行使ことは難しいと思います。買取銀行も、L/C上、L/C条件に厳密一致していることを自行で確認し、それが間違いないのであれば、必ず保護されます(手形金額を受け取れます)。もし、万一の事態が起こったとしても、BENEFICIARYは保護され続け、買取銀行は自行の権利として、開設銀行と交渉をしなければいけない、ベクトルは、BENEFICIARYでは無く、開設銀行です。外国の銀行のことは、確かに何が起こっても不思議じゃありませんが、一般的(理論的)に言えば、もし開設銀行の倒産等あっても、L/C取引のための財産は、一般財産では無く、特別財産として保護され、一般債権者への配分対象とはならず、L/C取引は履行されるとのことです。当初の議題、B/Lの直送などという話から発展し、長くなりましたが、以上ご参考まで。。結論は、冒頭部分、塩なめ様もおっしゃっていた通り、(上記のような理論はあるものの)、なるべく自身に降りかかりそうなリスクは、事前に、経験値から予想して、回避していくしかないと私も思っているのです(この意味でB/Lの直送は極力控えるべきですね)。何かまたありましたら、色々と参加させて下さい。。

1564<>1561<>2004/04/27(Tue) 07:05:39<>塩漬けのなめくじ<><>Re: L/Cの英語がむずかしくて・・・
>B/L Crisisさま、evergreenさまこういうネタで話が進むのはうれしいですね。以下は私の意見です。そうですね、「ほぼ問題なし」であるからこそ、B/Lの1部直送という「裏技」がほぼ「表技」のように一般的になっているんだと思います。またおっしゃる輸出者と輸入者の力関係も重要な要因でしてね、あるときには不本意な条件で了解しなければならないこともままあります。実際はそうですよね。ですから「1部直送を絶対にするな」とも会社で私も言っていません。ですが…でも敢えて「直送はしてはいけない」というのが私の意見です(笑)。このことはB/L Crisisさんのご同意も得られると思います。「貨物の引取りがなされたらディスクレは提起できません。」たしかにそうなんです。でも、B/Lを直送することにより貨物は輸出者が引き取ってしまったあと、逃げるか倒産するかしたとき、相手は外国です。もちろん国にもよりましょうが、外国の銀行が必ずしもルールどおりに動かないこともある(ご経験ないですか?)。また極端な例では相手国自体がなくなっちゃうこともある(ソ連崩壊なんかの例もあります)。もちろんこんなことはきわめてレアなケースで、無視してもかまわないリスクかもしれません。でも、もしそんな事態になったとき、日本の買取銀行は金をとりっぱぐれることがありえる。そうなった時、一旦は金を払った買取銀行が些細な理由で「金を返せ」と言い出すことも十分ありえますよ(今の銀行は金のとりっぱぐれを黙ってるほど大人しくはないです)。当方と銀行との力関係。まあ銀行相手には勝ち目はない。無論、裁判やれば勝てるかもしれない。でもその費用と労力はえらく大きいでしょうね。裁判じゃなくても交渉なんかで何日間担当、部長、あるいは役員、社長がこの問題解決に専念しなきゃいけないかです。例え発生する確率は低いリスクであっても、とんでもない結末を想定されるのであればトラブルを回避する手を打たなきゃいけません。このトラブルを回避する手段はいたって簡単です。B/Lの直送はせずフルセット銀行経由にすればいいだけのことですよね^^。私は「貿易はいかに儲けるかではなく、いかに損をしないか、いかにトラブルを回避するか」というスタンスが利益を生むものと考えています。ですからB/Lの直送をしないと商売が成立しないという相手とは(いかに美味しい商売であっても)あまり発展させていこうとは考えないんですよね(笑)。時には石橋を叩いてなおも躊躇するという慎重さも相手が見えない貿易では必要なんです…と思っております(笑)。…なんて言ってますが、現実的な判断は「利益とリスク」のバランスです。相手が信用の置ける相手であれば直送もいいでしょう。特に固執して商売を逃がすこともないですよね。

1564<>1561<>2004/04/27(Tue) 02:01:47<>B/L Crisis<><>Re: L/C付き取引におけるB/L直送に関して
初めてメールします。私、現在、商社で貿易の仕事しています。私も輸出者の立場が多いので、「書類の直送」は極力しないようにしています。でも、現在の商社に勤めて、実際、色々な国の色々なお客様の取引を扱うと、必ずしもこちら(輸出者)側の要望(B/Lを直送したくない)が通せないことがあります。。結局は、L/Cの内容も、売買契約の内容の様に、売り手と買い手の力関係であることを実感しています。しかしながら、輸出者として、「B/Lを一通を直送せよ」という買い手の要求に従うことは、それだけを考えると、大変危険なものですが、私は、L/C付きであれば、この危険は、非常に小さくなると思います(もちろんB/L全通、銀行経由のほうが良いですけど)。つまり、L/Cは、ISSUING BANK(信用状開設銀行)が、L/Cで要求する買取書類の呈示がされる限り、必ずBENEFICIARYに対する支払に応じる支払確約です。従って、L/C契約の下、B/Lを一部直送したとしても、これは、L/Cの要求の一つであるのですから、BENEFICIARYは、ISSUING BANKからの要求にも基づいて行動していることになり、L/C買取までのコマを一つ進ませることを意味します。Discrepancyは、軽微なものも指摘されるかもしれませんが、その前段階のNegotiating Bank(買取銀行)への書類呈示を期限内に、まずは(ある意味)無事に、一旦済ませてしまえば、その後何かDiscrepancyがあったとしても、そのDiscrepancyを、速やかに、かつ着実に訂正したならば、Issuing Bankは、結局のところ、支払に応じなければいけません。もっとも、Discrepancy Chargeやその間の金利は発生してしまいますが。。貨物がB/Lを一通直送したため買主に盗まれてしまったとしても、L/Cは売買契約から独立した銀行とBENEFICIARYの契約ですから、L/C契約上では、あまり問題ではありません。以上から、L/Cの場合は、BENEFICIARYとして、揃えることができない書類が無いか、各種期限に問題は無いか等々、を十分チェックすれば、もはやB/Lの一部直送はほぼ問題なしと思います。以上、多少のご参考にして下さい。

1564<>1561<>2004/04/26(Mon) 23:52:59<>evergreen<><>Re: 塩なめ様
これでもか、ってくらいレスをつけてみる(^^;)@UNLESS OTHERWISE 〜きょう会社で L/C を見たところ、「UNLESS OTHERWISE 〜 NOT ACCEPTABLE」という言い回しでした。塩なめメモのおかげで、なんとなく要求されていることがわかりました!AB/L原本は原則3通銀行経由が望ましい件別件で、きょう韓国向のL/Cを見る機会がありましたが、full set を銀行に提出するようにという、清く正しい要求でした。釜山なんて、早ければ日本から2日くらいで着いてしまうのに(アセアセ

1561<>1561<>2004/04/26(Mon) 00:51:53<>塩漬けのなめくじ<>nagare@va.rosenet.ne.jp<>Re: L/Cの英語がむずかしくて・・・
全くの余談ですが、中東諸国の要求するL/C、まあ原油なんかですが、額が大きいと今では日本の銀行が発行銀行では確認L/Cじゃないと受けてくれないんだそうですね(確認銀行は欧米のメジャーな銀行)。原油なんぞ熱かったことないんで聞き伝ですけど。それだけ日本経済は世界からヤバイって思われてるんですねぇ。商売の世界はどんなに日本の政治家が言葉巧みに取り繕っても敏感に危険は感じとるもんですね。

1561<>1561<>2004/04/26(Mon) 00:38:00<>evergreen<><>Re: L/Cの英語がむずかしくて・・・
塩なめさん、お休み中も、熱心なご教示、ありがとうございます。「UNLESS OTHERWISE」の和訳、ヒントを頂戴して助かりました。こんどまた過去のL/Cを見る機会があったら、ソツなく「他に〜がない場合」と置き換えてみます。このフレーズはクリアできたとしても、中東のL/Cはとにかく要求が多く、読んでいるだけで意識が遠のいてしまいます。L/C取引でB/L原本1通のみ直送はキケンというご指摘ですが、じつはこういう要求を、決済金額2〜3億円というデカい商売で認めていました。それが私にとって初めてのL/C実務だったり、既存商売のリピートでとりあえず代金の取りっぱぐれもなかったので、何の問題意識も持たずに、L/Cどおり、銀行がNOと言えない書類を揃えて、代金を回収していました。さすがに、航空便のL/Cで、AWB上のCSNEE が発行銀行ではなく、「TO THE ORDER OF APPLICANT」と指定されているのを見たときは、「ほんとにこんなんでいいのかしら?」という気持ちになりましたが・・・APPLICANTは、東アジアの某島国です。

1561<>1561<>2004/04/25(Sun) 22:57:39<>塩漬けのなめくじ<>nagare@va.rosenet.ne.jp<>Re: L/Cの英語がむずかしくて・・・
「unless otherwise」これL/Cの用語っていうより契約書なんかによく使われる言い回しですよ。「他に〜がない場合」なんて感じですかね。そうそう、よくL/Cの条件で「B/Lは2通を銀行持込、1通を直送」なんてのをよく見かけます。理由は「書類の危機」を回避しL/Gの手間を省くためでしょう。でも、それって絶対に応じちゃダメですよ。うちの会社でも輸出取引で「輸入者からそういわれたから」なんて安易な理由で1通直送に応じるケースがままありましたが、こんなことしちゃL/Cの意味ないです。せっかく銀行が船荷書類を占有し、輸入者がお金払わないと書類を渡さないという安心があるって言うのにB/L直送したら輸入者は勝手に貨物を引き取れちゃう。そして貨物を引き取ったらドロン。某4000年の歴史を誇る国の銀行は金をとりっぱぐれるのはいやだから、「.」と「,」の違いといった些細なディスクレを提起して金を払いってくれません。「書類の危機」を理由に「B/L1通直送してくれ」といわれても「L/G引取りをしてください」と突っぱねましょう。なお直送しろと食い下がってきたら怪しいと思ったほうがいい。その相手は何か悪いこと企んでいるか、貿易に精通していないかのどちらかです。いずれにしてもトラブルのもとです。あまり高額の取引は考えた方がいいです。

1561<>1561<>2004/04/25(Sun) 19:31:25<>evergreen<><>ちょっと発言訂正
×)UNLESS も、OTHERWISE も、後に続く言葉と反対〜○)UNLESS も、OTHERWISE も、“前後にくる”言葉と反対〜

1560<><>2004/04/24(Sat) 02:25:07<>塩漬けのなめくじ<><>海外在庫
少し前に、「アメリカの倉庫で日本の法人の名義で在庫し、シッパーとなり自己向けに輸出業務を行なった場合、米国当局あるいは州当局に対し事業税の類の納税義務は発生するか」という疑問をかき込みました。なんとなく答えらしきものがわかりましたんでご報告しておきます。日米の租税条約があって、単に輸出するだけに行い、その事業が利益獲得を目的(倉庫業を営み自己の貨物以外の貨物を引き受け報酬をもらったり、自己の貨物以外の輸出業務を行い報酬をもらう等)としていなければ法人税、所得税、州税といった税金が免税扱いになるそうです。その租税条約を確かめたわけではありませんのでまだ人から聞いただけの裏を取っていない段階ですが。具体的な業務内容がまだ未定のため不確かではありますが、どうやら、納税義務からは逃れられそうな気がしてきました。

1564<>1560<>2004/04/27(Tue) 07:12:51<>塩漬けのなめくじ<><>Re: 海外在庫
特級さまお返事どうもです。実はご指摘の点が引っかかっておりましてね、倉庫とどう契約するかとか申告業務をどんな条件で現地の業者と結ぶかで当局の判断が変わってくる可能性もあるらしいんですよね。ですから慎重に考えなきゃいけないんですよ。でも判断は急がなきゃいけない。ちょっと胃が痛いです(笑)。

1564<>1560<>2004/04/27(Tue) 01:31:50<>特級<><>Re: 海外在庫
ご無沙汰してます。久しぶりに覗きましたが、ややこしいことでもめげない姿勢は、さすが勉強家ですね。前みたいに荒れる不安が残ってますが、折角なのでコメントお許しください。(以前の)アメリカ向けにDDUもしくはDDPで輸出を考えたとき、アメリカ国内での輸送業務にも関わるので…私なりに、↑は「継続して配送活動をする」と州税が関わるのだと思います。また、今回のケース(米国で外国法人である塩なめ社が在庫管理・輸出業務)をどう処理するのか見えませんが、基本的に注意すべきはお察しのとおり租税条約です。なお法人税課税対象で、外国法人の場合は「PE*Permanent Establishment(恒久的施設を有する外国法人)つまり支店、事務所など事業を行う一定の場所で、それを通じて産業上、商業上の活動を行うもの。」とありますが、米国内で事業を有するかの判定は明確に表示されていません、また開示報告義務(免税条件に一致していても、事前提出するものが必要です)などもあり要注意かと…(自社用途のみなら、駐在事務所?で非営利につきセーフでしょうか)さらに調べるとおおまかに以下のような税金がありますので、ペナルティーや税務調査を避けるべく、会計事務所に問い合わせが必要かと存じます。・連邦税・州および地方税法人所得税 (当該州内でで商活動を行っている法人)個人所得税給与税相続税贈与税物品税売上税使用税資産税など※上記について、倉庫をどうする(レント?)か、申告業務など誰(自社派遣?米国で雇用?)にさせるかなどでちょっと該当する税金が・・・心配租税条約+米国国内法で見ないと、盲点がありそう…私の力量では間違いなどもあるでしょうし、租税条約自体が昨年改正されており夏に適用になると、条件が変わりますので、十分に準備とタイミングを計ってください。結局は役立たずですが、応援する気持ちで、、、成功祈ってます。

1559<><>2004/04/22(Thu) 22:46:57<>evergreen<><>シッピングマーク
現在取り扱っている船便で、バラ荷をコンテナに目いっぱいつめこむものがあります。カートンやパレットを使わないので当然 NO MARK なのですが、かわりに VAN SIDE MARK というものを付けてもらっているようです。コンテナ側面にマーキングって、具体的にどんなイメージなのか見当もつきません。まさかコンテナ外側に紙を1枚貼る、なんてことはないですよね?どなたか、VAN SIDE MARK 現物をわかりやすくご解説頂けませんでしょうか。メーカーFOB契約の案件につき、乙仲の駐在さんにも聞けないんです。。。

1560<>1559<>2004/04/25(Sun) 19:10:55<>evergreen<><>Re: シッピングマーク
MOさん&ぽいぽいさんわかりやすいご解説、ありがとうございました!!こうやってレスがつくぐらいですから、VAN SIDE MARK というものは特別レアものではないんですね。私が気になっていたのは、「本当に風雨に耐えられるの?」いうことだったのですが、おふたりからのコメントを拝読すると、そのへんは問題ないようですね。商社経験者ゆえに突っ込んで取り組みたい実務、商社業務からしばらく離れていたために復習したいこと、たくさんあるのですが如何せん遠慮してしまい、現場で発言・行動したいことを抑えぎみです。(まだ着任4週間の新人ですから・・・)ここでいろいろとご教示いただけると安心しますので、引き続きどうぞよろしくお願いします。

1560<>1559<>2004/04/25(Sun) 01:15:35<>ぽいぽい<><>Re: シッピングマーク
私の会社の場合ですが、商社からのINVOICEにより、乙仲さんが作成して下さっています。担当になった時、私もイメージがつかなくて、バンニング時に倉庫へ行き見せてもらいました。A5程の、紙のような…、シールというんでしょうか(すみません名称出てきません)、そのようなものに印字されていました。風雨で剥がれ落ちない様に文字が消えない様に作成時貼付時にノウハウがあるらしくて、詳細には聞けませんでした。コンテナにペタと貼るだけのように見えたのですが…(注意力散漫…)。意識して見たのはその時だけだったので、記憶も曖昧でこんな説明ですみません。evegreenさんは、商社でシッパーになるのですよね?必要であればメーカへ写真を送るよう希望を出されたらどうでしょうか。私はメーカ勤めですが、たまに商社さんから(商社担当の営業から連絡が入るのですが)依頼があり、コンテナの写真をデジカメで撮って送る事があります。コンテナを封印する前(作業終了時)の状態のご希望が多いのですが、マークの状態を確認したい、とおっしゃればよろしいと思いますよ。

1559<>1559<>2004/04/24(Sat) 00:17:16<>MO<><>Re: シッピングマーク
うちの会社では作成したマークの紙を透明ビニールに入れて四隅をガムテープで貼り付けてますよ。

1558<><>2004/04/22(Thu) 17:09:59<>さと<><>教えてください。
今10月にむけて、通関士の試験勉強をしています。通信講座をうけているのですが、勉強以外に自分に対して、戦っています。自らチャレンジする事を決めたのですが、だいたいの通関の内容と流れが、解ってきたころから、意欲というものが薄れてき、迷いだしてくるのです。もちろん自分なりの目標はあるのですが、ひたすら勉強するのみ!そして、その後にはきっといい事があるはずだ!グチグチ言ってる暇は無い!私と同じ、皆がんばってるんだ。とかんがえながら、それでも意欲が減っていく。。そして、テキストと戦うための自分との戦いが非常に難しいんです。 先輩方、どうか、通関士合格の際には、こんないい事が起こりえる、通関士合格をもっていて良かったーという事や、コレを聞いたらもっと意欲が出てくるだろう!など、ささいな事でもいいです。教えていただきたいです。お願いします。

1559<>1558<>2004/04/23(Fri) 00:07:05<>さと<><>きっとそうですね(^^)
ありがとうございます。アドバイスからちょっと休憩をしてみようと思います。しかし、合格発表をみて、自分の名前がある時はきっと感無量。その通りでしょうね。。なんだか、まだ合格してもいないのに、ニヤニヤしちゃいました。ぜったいにその達成感やらを味わいたい!です。。。がんばります!がんばります!

1558<>1558<>2004/04/22(Thu) 22:30:45<>evergreen<><>Re: そうですねぇ
税関まで合格発表を見に行って、自分の受験番号を見つけたときは感無量。ついでに、自分の名前が載っている官報を記念に買うのもいいですね。なんて冗談はさておき、シッパーの立場から「通関士有資格者になってよかった」と思ったこと。1)通関業者・FWDRの方々と実務面で内容の濃いお話ができるようになり、かなり仲良くなれた2)通関実務者が「やりやすい!」と思ってくれるようなドキュメンテーションを追求するようになった3)商社・メーカー勤務でも、通関士試験に出る法律知識が求められる職に応募すると、採用に有利(私、前職はE/L該当品毒劇物の輸出事務で、通関士資格を評価されて即決しました)半年間の受験勉強は長くてつらくて、私も何度かスランプに陥りました。まだ時間はあるので、休みたいときは休んで、またヤル気が出た時にガンガン追い上げてもいいのでは?さとさんが現役輸出入実務者であれば、試験に合格しておいて絶対にソンはないので、がんばってください。

1557<><>2004/04/22(Thu) 10:58:12<>まいる<><>再輸出免税について
一旦外国(米国)から再輸出免税の適用とは全く関係なく、純粋に輸入糸たものを、輸出することになったばあい、事後でも、相当分の関税の戻しを受けることは可能でしょうか?条文はどこになるんでしょうか?

1560<>1557<>2004/04/25(Sun) 17:54:52<>塩漬けのなめくじ<><>Re: 再輸出免税について
輸入時に再輸出の手続きをとらずに輸入をしたものを再輸出して関税の戻しを受けることができるのは「関税定率法第20条」しかないです。いわゆる「違約品の再輸出」です。いったんは輸入したんですが…「げっ!売買契約と違うもの送ってきやがった」ってなときは、輸入者には何の落ち度もないのに、契約とは違った貨物(つまり違約品です)に関税払ってるのはあまりにもかわいそうでしょ?だから輸出者につき返した(つまり再輸出)場合、関税を戻しましょうって制度です。返送にも金かかりますから税関長の承認を得て廃棄しても関税戻ってきます。ただし再輸出するにも廃棄するにも輸入の許可の日から6月以内に保税に持ち込んだものじゃないといけませんよ。

1556<><>2004/04/21(Wed) 15:07:35<>はる<><>質問です。
私は輸入品の営業事務をしている者です。輸入貨物は乙仲に通関業務を依頼して、その乙仲の倉庫(保税蔵置場の許可有り)で保管をしています。そこで質問ですが、CY通関したあと貨物を倉庫にデバンすると貨物の保管料は課税扱いになるのに対して、倉庫にデバンしてから輸入許可された貨物は非課税扱いになるのは何故ですか?輸入許可になった貨物は内国貨物ですよね。どうして内国貨物なのに非課税なのでしょうか?教えて下さい。

1564<>1556<>2004/04/26(Mon) 22:41:25<>ふらお<><>Re: 質問です
そのとおり。余談ですが外国貨物のまま国内輸送する場合にも消費税はかからないのですよ。

1556<>1556<>2004/04/21(Wed) 21:05:26<>サフラン<><>Re: 質問です。
はる様倉庫に搬入された時の状態が、外国貨物か、内国貨物かによって変わってくると思うのですが、今ひとつ自信がありません。ただ、こういった疑問は、遠慮なく乙仲さんにお問い合わせされればよろしいかと思いますよ。www.osaka-customs.go.jp/osirase/koho-osirase/osirase-gyomu/kontenaatukai.pdf

1555<><>2004/04/20(Tue) 22:29:54<>ひかる<><>教えてください。
コンテナでの輸出についてですが、保税地域ではないところでコンテナ詰ができる場合があると聞いたのですが、それはどんな場合ですか。あと、それには色々と制約がついてくるということなんですが、それについてもどなたか宜しかったら教えてください。税関に特別料金等払わなくてはいけないのでしょうか。

1564<>1555<>2004/04/27(Tue) 00:47:27<>特級<><>Re: 教えてください。
皆様、お久しぶりです。今さら遅いですが、こんな感じかなと言う答えです。コンテナ扱いの時は、事前に数量や作業する場所と日時、責任者の登録申請をします。ねこさんの言うように完了後にコンテナ封印し、作業証明書を出し、保税地域に搬入後に通関申告です。積みつけ図は図面でなく、数量のように簡易な明細でも可能です。(事前の予定より実数が増えるのは不可です。減は可。)通関料金はコンテナ扱いとして別途請求されると思います。もちろん税関に支払いはなしです。

1564<>1555<>2004/04/26(Mon) 22:43:56<>ふらお<><>Re: 教えてください。
ぼくはコン直専門だけどつみつけの図は出したことがないすよ。

1563<>1555<>2004/04/26(Mon) 19:58:40<>ねこ<><>追加
補足します。コンテナ積み付け図の提出、必須です。

1561<>1555<>2004/04/25(Sun) 21:23:25<>ねこ<><>Re: 教えてください。
できます。(したことがあります。)いろいろと制約はあります。最初に「こういうものを詰めます」という事前のお伺いをたて、コンテナ詰め前、中、後の写真やコンテナ詰め監督者の証明書類を提出したりと面倒ですけど。税関に特別料金は必要なかったと思います。どこの税関でも同じだと思われますが、ご依頼の通関業者さんにご確認ください。

1558<>1555<>2004/04/22(Thu) 21:43:32<>ぽいぽい<><>Re: 教えてください。
横から失礼いたします。ひかるさんの状況がわからないのですが(個人なのか法人なのかも含めて)、他所蔵置の事でしょうか?貨物を保税地域外に置く事情がある場合、他所蔵置申請書を提出して許可を得てコンテナ詰して輸出する場合があります。これはイレギュラーな方法(この表現が適切かどうかわからないのですが)なため、税関へ事前に事情を説明する必要がありますので、ご相談に行かれるといいと思います。いきなり申請書提出ということは、私は経験ないです。事情によっては、資料の提出を求められる時もあります。なお、この場合税関へ特別料金を支払う、ということはありません。

1556<>1555<>2004/04/21(Wed) 20:45:20<>サフラン<><>Re: 教えてください。
ひかる様ここで私のつたない言葉で申し上げるよりは、税関の説明の方がよろしいかと思います。PDFファイルですが、ご一読ください。www.osaka-customs.go.jp/osirase/koho-osirase/osirase-gyomu/kontenaatukai.pdf

1554<><>2004/04/20(Tue) 18:06:00<>@生<><>聞いてみたいことがあるんですが
私現在大学4年で今年一年はアメリカ留学で来年5月か6月から就職活動を控えてるものです。去年の10月に通関士の試験を受け落ちました。落ちてから考えて、就職がしっかり決まって自分のやりたい方向がある程度決まったら数年後にまた通関士の試験を受けたいと思っています。来年のことですが今から就職のことを少し考えていて、将来通関業携わる仕事をしたいと思ってます。ただ就職活動を今年はしてないため、詳しいことがわかりません。どのようなプロセスを踏んでいけば皆さんのような仕事ができるのか良くわかりません。やはり就職は商社を受けるということになるんですか?それとも、海外と取引をしてるような会社であれば通関士としていずれ働けるような機会があるんでしょうか?あさはかな知識ですいません。もしよろしければ教えてくださいm(・・)m

1557<>1554<>2004/04/22(Thu) 12:42:17<>@生<><>Re: 聞いてみたいことがあるんですが
ありがとうございましたm(。。)m

1554<>1554<>2004/04/20(Tue) 19:56:43<>サフラン<><>Re: 聞いてみたいことがあるんですが
@生様「通関士」として働きたいなら、就職先は通関業者にすべきです。メーカーや商社では、輸入輸出に関わるセクションであれば、通関業者や通関士とコンタクトすることもあるでしょう。しかし、それは「通関士」として働く、ということではありませんので。

1553<><>2004/04/19(Mon) 15:07:00<>海外部員・かずきち<><>L/C取引について
L/C取引で疑問に思ったのですが、大抵アルファベットの大文字で書かれていますが、小文字にしたら買取ってもらえないのでしょうか?前々からやって見たい気もするのですが・・・。(笑)<><>219.109.87.43<>we.RGIitq/MsU<>000080<>bear.gif<>
1553<>1553<>2004/04/20(Tue) 13:01:06<>海外部員・かずきち<><>Re: L/C取引について<>お二人ともレスどうもです。L/Cの文字が間違っていても、その通りに記載しなければディスクレ起こしますね・・・。不思議なものです。(笑)

1553<>1553<>2004/04/19(Mon) 22:28:20<>evergreen<><>Re: L/C取引について
塩なめさんのレスが心強いですね。私は最後のL/C実務からかれこれ10か月ほど経っているのですが、少なくともI/VやP/L上の積地・仕向地や、Bene Cert で宣言する文言は、小文字まじりでもディスクレにはなりませんでした。「すべての書類に、XXXと記載すること」の、XXXの部分だけは、用心してL/Cどおりにすべて大文字にしていましたが。

1553<>1553<>2004/04/19(Mon) 22:26:54<>塩漬けのなめくじ<><>Re: L/C取引について
大文字小文字でディスクレとはなりません。ご安心ください。またスペースのある無しでディスクレにはなりません。ただ「.」「,」の違いはディスクレとなりえますのでご注意くださいね。

1552<><>2004/04/19(Mon) 10:23:41<>みにみに<><>中国向貨物のパレットについて
質問があります。今度輸入する貨物を中国へ向けて輸出するのですが、パレット(材木)の材質について出荷元へ質問して、その答えが熱処理されてるということは書いてあったのですが、合わせて「non-confierous」とありました。辞書や翻訳サイトで検索しても出てきませんが、貿易の一つの用語として、こんな用語ありますか?あるとすれば、どう訳せば良いでしょうか?

1553<>1552<>2004/04/19(Mon) 21:55:47<>ぽいぽい<><>Re: 中国向貨物のパレットについて
以前教えていただいたHPですが(ごめんなさい。お名前忘れてしまいました)、参考になれば…。http://www.zenshoku-kyo.or.jp/

1553<>1552<>2004/04/19(Mon) 19:52:08<>サフラン<><>Re: 中国向貨物のパレットについて
薫蒸証明の変更の話しは、私は今のところ聞いておりません。何箇所か訊ねてみましたが、いずれも「不知道(知りません)」との回答でした。もし何かわかりましたら、またお知らせいたします。

1552<>1552<>2004/04/19(Mon) 13:46:34<>akira<><>Re: 中国燻蒸システムの
6月頃からの変更というのは、あまり自信ないのですが、燻蒸証明書方式に変わって、木材自信に証明するマーキング表示をして、燻蒸証明書に替わると耳にしました。米国やカナダのルールに対応するとか、韓国もそうでしょうか??詳細条件わかりません。

1552<>1552<>2004/04/19(Mon) 12:30:25<>海外部員・かずきち<><>Re: 中国向貨物のパレットについて
針葉樹以外で梱包 (非針葉樹証明)non-coniferous wood 針葉樹で梱包(熱処理証明書)fumigation鉄パレなどで梱包(非木材証明書)non-wood packing・・てな感じでしょうか?
>akiraさん自分も横レスすいません。中国向けの燻蒸システムが6月頃から変わるんですか!?自分も気になります。去年のSARSの影響でしょうか?

1552<>1552<>2004/04/19(Mon) 11:34:27<>akira<><>Re: 中国向貨物のパレットについて
英語問題より先に、中国向け輸出には、梱包材等の木材をについて規制があります。過去何回かこのbbsでも話題になっています。針葉樹材の場合は、一定の条件で燻蒸処理(熱処理)が必要です。梱包した人(業者)が植物検疫所で、燻蒸証明(Ceertificateof Treatment)を取得し、その原本を輸入者に提出する必要があります。これがないと輸入できないはずです。非針葉樹材(広葉樹とか)の場合、あるいは非木材(カートンとかプラスティック材)は、shipperのそのような証明書というか、shipperのletterheadで、そのような旨の書類を提出するといいようです。針葉樹は、conifer であり、形容詞が、coniferousです。後はお分かりですよね。横レスですみません。中国向けの燻蒸システムが6月頃から変わると聞いていますが、詳細がお分かりの方教えてください。韓国向けも?  済みまん、教えてください。

1552<>1552<>2004/04/19(Mon) 11:33:11<>evergreen<><>Re: 「coniferous」で
辞書を引いてみてください。「針葉樹」という和訳が出てきます。今回パレットに使われる木材は、針葉樹ではないということでしょう。(ということは、広葉樹なんでしょうかね?)今後、中国向へ貨物を輸出される際、「fumigation」やら「non-wood packing」という言葉とお付き合いすることになると思いますので、「coniferous」とセットで覚えておくといいですよ。

1551<><>2004/04/18(Sun) 18:09:17<>こんな職場です。<><>こんな上司の下で働いてます。
某通関業者で働いているんですが(派遣)私としてはスキルupしたいので、続けたいとは思ってたのですが、上司の数々の嫌がらせともとられる発言で、精神状態がボロボロです。なかなかこのご時世再就職は難しいとは思っているのですが、今退職をするかしないかで迷いがあります。先輩の方々こんな環境でもやはり仕事を続けるべきでしょうか?アドバイス願います。今までに言われた上司の暴言の数々・ふざけるな・むかつく・風邪をひいて休んだとき: ---風邪をひくなら土曜日にひけ(私も休みたくて休んでるんじゃないんです。)・親族の結婚式(海外)の為5日間の有給を取ったとき: (1ヶ月前から課長に了解を得ていました。) ---他の皆から反感をかうぞ ・夏休みのうち1日を取ったとき: ---この忙しいときに休みやがって(ちなみにこの上司は夏休み1週間も休んでました。)他にも沢山ありますが、全部あげたらキリがないのでとりあえず…。

1556<>1551<>2004/04/21(Wed) 22:34:26<>こんな職場です<><>Re: こんな上司の下で働いてます。
みなさん本当にありがとうございました。今日職場の別の上司に相談しました。先週また酷い暴言を吐かれました。話しをすれば長くなりますが、うちの父が手術をするので手術の日は休ませていただきたい。と話すと、「好き勝手に休みやがって!」と言われました。ただでさえ精神的に参ってる時にこんな暴言を吐かれたらたまりません。私はすごく傷つきました。悩んでたんですが思い切って相談しました。その上司は親身になって聞いてくれ、「俺がAさんに言ってあげるよ」と言ってくれました。すぐに上司Aにこんな酷いことは言ってはいけないよ。みたいなことを言ってくれ、本人ももう言わないみたいなことを言ったそうです。まだ解決したとは言えないと思いますが、みなさんが言われるように相談して良かったと思いました。本当にありがとうございました(^o^)

1553<>1551<>2004/04/19(Mon) 22:40:21<>evergreen<><>Re: こんな上司の下で働いてます。
現役派遣社員です。みなさんが仰るとおり、就業環境に関して主張・苦情があれば派遣元を間に入れて協議できるのが、私たち派遣就労者のメリットです。私が稼働している派遣会社では、「セクハラ相談窓口」を設けているくらいですよ。仕事を続ける続けないにかかわらず、泣き寝入りしないで、派遣元に相談することをおすすめします。状況からして、辞めたからといって仕事の紹介がなくなってしまうようなことはないと思います。

1552<>1551<>2004/04/19(Mon) 14:00:11<>akira<><>まるでTVのコマーシャルに出てくる
ような個性的な会社なんですね。私は、相当昔10数年前になりますが、当時勤務のやや大きい会社の貿易事務で、膨大な仕事量に対応するため、女性派遣社員を常時2-3人受けいれて使っていたことが数年続きました。今では派遣社員の状況は違ってきているでしょうが、私の理解としては、派遣方式の利点は次のようです。受け入れ側からすればくびを切りやすく、気に入る人が来るまで何回でも、違う人を要求することができます。他方派遣スタッフも同じで、気に入らない職場ならさっさと変わればいい。(もちろん今は求職の方が不足という厳しい時代かもしれませんが)受け入れ会社も、派遣当人も、当人同士で直接いやな交渉はせずに、派遣人材会社と交渉すればいいわけですから。ただ派遣先のこのような問題も、派遣人材会社からすれば、重要なデータですよね。xx社yyはこういう人だと、当然派遣先リストをデータベース化することはあるのでは。その為にも、一度派遣人材会社の人と相談をするのが先決かなー。

1551<>1551<>2004/04/19(Mon) 07:35:37<>こんな職場です<><>Re: こんな上司の下で働いてます。
みなさんアドバイスありがとうございました。ちなみに、この上司は通関業者です。なるほど! ボイスレコーダを忍ばせておくのも一つの手ですね。早速やってみます。労働基準局にパワハラで訴えることもできるんですよね。頑張ります!!

1551<>1551<>2004/04/19(Mon) 00:00:47<>失業中のものです<><>Re: こんな上司の下で働いてます。
派遣で働いているのなら、派遣会社の担当者に相談してみてはいかがでしょうか?別の職場を紹介してもらうとか・・・担当者に事実をきちんと報告した方がいいと思いますよ。派遣のメリットはそういうところだと思います。スキルアップの為と割り切って仕事を続けるのも一つの選択ですが。私なら、パワーハラスメントだと、報告しますけど。。。頑張って下さいね!

1551<>1551<>2004/04/18(Sun) 23:36:41<>業者の現場職員<><>Re: こんな上司の下で働いてます。
その上司の方は通関業者の方ですか。派遣会社の上司に報告して、そこから通関業者の上司の方に言って貰うとか。証拠を取るなら、ボイスレコーダーを忍ばせておくとか。手はありますね。

1550<><>2004/04/16(Fri) 17:44:12<>旧ICC支持者<><>輸出業務
新入社員で毎日L/CやB/Lやらをわけもわからず処理しています。すごく恥ずかしい質問なのですが、Consignee、notify party、forwarderとはB/LとL/Cでどのようにリンクしているのでしょうか?あと船積みで、L/Cを開いてくれた場合、waybillはいらないそうなのですが、waybillとはなんなのでしょうか?毎日が????です。こういった貿易実務をするうえで必要な用語集(英語と日本語)などあれば、いいのですが。またL/Cに従ってdocumentsをそろえるとのことですが、いまいちL/Cの読み方もわかりません。

1569<>1550<>2004/04/28(Wed) 13:49:47<>旧ICC支持者 <><>Re: 輸出業務
ありがとうございます。遅くなりました。

1552<>1550<>2004/04/19(Mon) 11:40:25<>evergreen<><>Re: 横レス失礼します。
Akiraさん、Waybillの件補足tnxです。私も、L/C取引で Sea Waybillを提出したことはなく、専らT/T(かつ、アジア圏の社内間売買)でしか使ったことがありません。

1551<>1550<>2004/04/18(Sun) 22:53:07<>akira <><>Re:WAYBILL云々について、
お出かけから先ほど戻ったばかりで、少し説明します。船に積んだときに発行されるのは、通常は、船荷証券(通称B/L)です。これは有価証券であり、SEA貨物の場合、L/Cで、このB/Lが通常要求されます。有価証券ですので、買取書類の一部のして、SHIPPERから買取銀行---と譲渡されていきます。他方、船に積んだとき、WAYBILLを発行することがあります。これは有価証券でなく、L/Cには不適とされていて、L/Cで要求されることは今のところないようです。非L/C取引に使われることがあるB/Lに替わる書類ということです(この部分、1-2年位前頃にも話題になった記憶がありますが、理論的説明は、私は苦手です)>船積みで、L/Cを開いてくれた場合、waybillはいらないこれは、ニュアンスが違うのでは?L/Cでは、WAYBILLが要求さえることは無い(だからWAYBILLは要らない)という意味と推定します。つまり、L/Cでは、船のときB/Lが要求されるわけですから(WAYBILLでなく)B/Lを提出するという意味じゃないですか。別の観点から言えば、L/Cに要求されている書類を、買取書類として揃えることが重要なわけですよね。要求無い書類のことは、初心者としては、あまり気にしなくていいのでは。

1550<>1550<>2004/04/18(Sun) 14:37:27<>evergreen<><>Re: 輸出業務
おつかれさまです 私も、いい歳こいて新人ですので、共にがんばりましょう。L/Cのどこに何が書いてあるか?に関しては、同じお客さんが開いてくるL/Cをリピートで受け取っていれば、だいたい要求条件や要求書類もリピートですので、やっていくうちに、目と頭が自然に覚えてしまいますよ 何事も反復ですぞっWaybillに関して、簡単にいえばいわゆるnon-negotiable書類で、有価証券ではありません。基本的に、船便を出すとB/Lが発行されますが、ブッキングの際に「Waybill発行」とお願いすると、有価証券であるB/Lのかわりに、ノンネゴのSea Waybillを受け取ることもできます。>船積みで、L/Cを開いてくれた場合、waybillはいらないこれは、どこから言われたことでしょうか?そこがクリアになれば、本件 レスがつきやすくなると思います。

1550<>1550<>2004/04/16(Fri) 21:25:08<>akira <><>Re: 信用状統一規則を
お読みになるのが一番重要だと思います。普通の貿易の参考書の、L/Cのところや、運送書類(B/L)等の説明箇所も勉強にもってこいのところ。L/Cの、B/Lを要求している箇所をよく読むと、CONSIGNEEとNOTIFY PARTYをきちんと指示をしているはずです。 ちょっと英語的にこの通りの用語で出てくるわけでないですが---そこは基本的英語力ということで考えてください。FORWARDERについてL/Cが何も書いてなければ指定は無いということ。指定も、L/Cに、FORWARDERはここを使えと明記してある場合もあるでしょうが、B/L(あるいはAWB)のところで、「B/L(AWB)はXXXによて発行されたもの」という形かもしれません。明日早いので疲れた---WAYBILLはどなたかに譲ります。

1549<><>2004/04/16(Fri) 12:29:46<>NAKANO<><>荷為替手形による輸出代金の回収
荷為替手形による輸出代金の回収について質問があります。信用状により輸出者に銀行への保険証券の提示が求められた場合には、保険証券の裏面にまで輸出者の白地裏書が必要なのでしょうか?

1550<>1549<>2004/04/16(Fri) 21:16:36<>akira <><>保険証券をよくみると、
左上に、Assured(s) etc. という欄があります。これは被保険者という意味で、通常は、輸出者名がここに入ります。つまりこの保険証券の最初の所有者は、輸出者です。有価証券である保険証券に、まず最初の所有者である輸出者が裏書をして、しかるべき人に譲渡します。L/C条件なら買取銀行に、他の買取書類と一緒に譲渡するわけです。


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