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  ■温故知新で合格 >>> □旧“先輩からの啓示板”過去ログ >>> ◎過去ログNo.3

◎過去ログNo.1

◎過去ログNo.2

◎過去ログNo.3(就職/船荷証券の危機/消費税導入以前の税額計算/職場環境/従課料金/輸出許可後の揚変更/LCアメンド/デビットノート、クレジットノート/船会社及び船舶代理店/原産地(ORIGIN)/フォワーダーとは/ビジネス英会話/インボイス/シリアルNo.のない貨物の減免税の申請/RMA NO/EXWの場合の貿易体系)

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  1612<><>2004/06/14(Mon) 17:49:51<>こうじ<><>就職について<>
昨年に通関士試験に合格しましたが、ハローワークに日々かよっていますが、私は、未経験者のため、面接等ではねられ、現在も、探しています。通関士の資格のみで、採用された方、相談にのってください。宜しくお願い致します。

1613<>1612<>2004/06/17(Thu) 12:33:54<>京浜港の非通関担当者<><>Re: 就職について<>
現在本邦において、事業拡張による積極的な募集のケースは通関を含む物流関係の募集は少ないのは事実です。少ない人員で業務をこなすのは、業界に関係なく今のご時勢です。通関業者も規模や兼業する分野によって違いはあると思いますが、通官業務だけでは収益を上げることが難しくなかなか増員する企業は少ないです。そのような環境のなかで退職していった通関担当者の欠員補充という募集が多いのも事実で、よって即戦力の経験者出ない場合は難しいという流れも実際あるのです。時間が掛かっても最後まで諦めずに頑張ってください。

1613<>1612<>2004/06/15(Tue) 22:28:19<>ぱちぱち<><>Re: 就職について<>
はじめまして。 某国際空港で通関士をしております、ぱちぱちと申します。 私も、通関士になるにあたり、資格のみの未経験でした。確かに就職活動は大変でした・・(苦笑) 年齢的な問題とか、地域性(港がないと需要も少ない)とか、いろいろ問題はあると思いますが、ハローワークは結構有効だと思いますよ。 根気強くがんばってください。 ちなみに、私はハローワーク半年近く通ってました・・(泣) ハローワークだけじゃなく、派遣社員で経験を積むって言うのも一つの方法ではないでしょうか。 ハローワークで仕事を探しながら、派遣会社も登録しておくなんて手もあると思いますよ。 まだまだ厳しい社会事情もありますし、大変だろうと思いますが、せっかく自分で選んだ道ですし、是非通関士になれるよう、がんばってください!

1611<><>2004/06/12(Sat) 12:00:53<>海外部員・かずきち<><>B/L Crisisさんへ<>
>B/L Crisisさんメールの返信ありがとうございました。色々なこと興味深く拝見しました。こうして書き込みではなくて、携帯からのメールでも良かったのですが聞きたいこともあり長くなりそうなので、掲示板に書き込みます。自分は小型建設機械のメーカーの海外部で働いています。ここの貿易実務のデスクワークは勿論、輸入されてきたコンテナからの荷物出しや建機部品の梱包(軽く、細かいものから、60kgの重いもの色々あって苦労します。)などの肉体労働がある仕事です。夏の40ftのドライコンテナの奥は、酸欠と脱水症状になりかけるのでこれから憂鬱です。(笑)中小のメーカーなので、綺麗な事から面倒なことまでこなす便利屋ってところです。(笑)けれど、「下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ」(小林一三)という言葉が好きで頑張ってます。大学は経済学部でした。マーケティング論やマクロ経済学などの勉強し、顧客満足(CS)やマゾローの欲求五段階説、クロスオーバー分析やフィリップス曲線などやりましたが、殆ど忘れていると思います。(笑)それと、B/L Crisisさんを見込んで質問があります。(HNについて皮肉を言うわけではありません。(笑))「船荷証券の危機」についてです。近年大量の貨物を低コストで運ぶ為に、船の大型化・高速化が進むとともに、コンテナや複合一貫輸送などを利用し目的地にスムーズに貨物が到着するようになっています。ですが、貿易の手続・書類の流れが従来のままなので、輸入者は貨物を引き取れなくなる事態が出てきています。(輸出・輸入地の銀行経由や郵送で送られてくる書類より船が速く着く。)これを回避するために、L/G、海上貨物運送状(Sea Waybill)やサレンダーB/Lなどがあります。そして、本に書いてあったのですが電子船荷証券という形が進んでいることを知りました。船荷証券そのものを電子化する動きです。(さしずめ、E B/Lとでも言うのか??)電子化することにより、書類の作成、照合、発送の時間の節約し船荷証券の危機を解消できるとのことです。ただ、B/Lとは?貨物の受取書 ?運送契約の証拠の書類 ?貨物の引渡請求権利証券の三つの性質があります。長くなりましたが、ここからが質問です。荷為替手形による決済の場合は、船荷証券は担保として機能しますが、電子船荷証券の場合は担保としてはどのようになるのでしょうか?さらに、停電とか電気が使えなくなるなどの事態が長く続いたりしたら、尚悪い船荷証券の危機が発生する気がするのです。やはり、紙(従来のB/L)が一番なのでしょうか?!

1613<>1611<>2004/06/14(Mon) 23:34:52<>B/L Crisis<><>Re: B/L Crisisさんへ<>
海外部員・かずきちさんへこんにちは。レスを頂きましてありがとうございます。かずきちさんの色々なことが分かり、また情報交換したいと思います。さて、ペーパーレス化を目指したEDIを使用した船荷証券は、万国海法会が中心となり、その統一規則が打ち出されるまでに至っていますが、中小企業もゴマンといる貿易実務の世界の全ての関係者にそれを普及させることは、システム構築が非常に難しく、船荷証券の危機に対する手段ではあっても、近い将来に現実化されるものではなさそうですね。担保についてですが、書面による船荷証券同様、貨物を担保とする仕組みは同じですが、それをEDIを利用して暗号化し、当該貿易上の当事者全てに、その一定の決まりの下、権限となる暗号キーを譲渡するというもののようです。こうした文献は色々とありますが、現在の研究者による最新の情報も、今のところこの程度で中断しているのではないでしょうか。この類の文献は少ないですから、恐らくかずきちさんと私は、同じ著者の文献で確認していそうですね。電子データですから、電気に関する様々な障害は考えられるでしょうが、現在の書面による船荷証券であっても、様々なリスク(紛失、盗難、その他証券の輸送上のトラブル)があると思いますから、比較は出来ないかもしれませんね。所詮、これに関する私の知識は文献にある理論上のものですから、この類の発展したお話で、運送業界の方からも何か最新の情報があると嬉しいのですが。。

1610<><>2004/06/11(Fri) 23:38:55<>ぽいぽい<><>以前の計算方法は?<>
輸入申告時の、消費税が導入される以前の税額の計算方法を教えていただけないでしょうか。ふと、以前はどのように計算していたのかしら、と思ってしまいまして気になっています^^;会社では、監査終了後、前1年分は残して後は処分しているので、古いものは残ってなくて、現在の計算方法しかわかりません。。現在は、関税、内国消費税(4%)、地方消費税(25%) ですが、以前はどうだったのでしょうか??よろしくお願いします。

1613<>1610<>2004/06/16(Wed) 22:36:44<>ぽいぽい<><>Re: 以前の計算方法は?<>
あ! お返事いただけてとても嬉しかったりします。サフラン様、ありがとうございます。そうなんですね。新鮮な驚きです。よくわかりました。ふと疑問を持ち調べようとしたら、古い書類も参考書もなくて、乙仲さんも若い方なので、以前の事をお聞きするとなると持ち帰っての宿題になってしまうのでご迷惑おかけしそうで、掲示板に甘えてしまいました。たま〜にしか輸出しない製品の許可書もスペースの関係で処分してましたが、歴史(大袈裟^^;)は残しておかないと後に伝わらないですね。これからは、データベースとしての書類の保管方法も考えていかなければ、と今回の疑問を機に反省しました。ありがとうございました。

1613<>1610<>2004/06/15(Tue) 23:01:20<>サフラン<><>Re: 以前の計算方法は?<>
ぽいぽい様お答えになっているかどうか、わかりませんが・・課税価格x関税率、関税フリーであればもちろん納税額ゼロです。それのみの計算です。また、消費税3%の時代は、地方消費税との区別はありませんでした。

1608<><>2004/06/08(Tue) 22:31:21<>sally<><>職場環境について聞かせてくださいませ<>
現在、通関部にてNACCS入力業務をしている者です。今年通関士の資格は取るつもりでいますが、上司の方針か社風かわかりませんが部内に男女の差別がはっきりあります。もともと都内でNVO業務やSHIPPER側での貿易実務をしていて、地方都市に引っ越してその温度差も感じるのですが、地方程、女性にとって働きにくいのでしょうか?唐突ですみません、

1609<>1608<>2004/06/10(Thu) 22:55:45<>なっくす屋<><>Re: 職場環境について聞かせてくださいませ
通関士といえど、お茶汲みや電話番は当然、「かんたんなやつ(通関)をやらせておけや」と陰で言われているのを聞くと、自分のことじゃないにしろ悲しくなります。大手のほうが、そうした気質が抜けないのかもしれません。

1608<>1608<>2004/06/08(Tue) 23:06:51<>特級<><>Re: 職場環境について聞かせてくださいませ
社風うんぬんなどよりも・・・・過去の乙仲は、肉体労働メイン。よって、男っけの強い風潮があると思います。港湾関係でも口調など、かなり汚いイメージを持つと思います。税関でも古株の人は、男尊女卑の雰囲気漂います。上記は一概に言えませんが、サービス業である以上、改善されていくはずです。ある程度は我慢するか、あるいは大手や外資系、もしくは時代の変化を期待しましょう。

1607<><>2004/06/08(Tue) 09:54:39<>みこ<><>従課料金<>
今日は、輸出のAIRで働く者です。どうしても具体例をいただきたくて掲示板にのせさせていただきました。HAWB上で従課料金( DACLARED VALUE FOR CARRIGE、DECLARED VALUE FOR CUSTOMS)というところで基本的にはいつもNVD(NO VALUE DECLARED)とたれるのですが、TACT RULE BOOKには valuation charges 従価料金。運送業者の責任限度を超過した価値の商品の運搬を申請した荷主に対して課税される輸送手数料。 と説明があるのですが、どなかた具体例を計算方法を教えて下さい。よろしくお願いします。

1613<>1607<>2004/06/21(Mon) 23:20:34<>サフラン<><>Re: 従課料金
みこ様当該欄に記載する金額は、例に挙げたケースでは、20000ドルになります。135ドルではありませんので、ご注意ください。

1613<>1607<>2004/06/21(Mon) 09:00:39<>みこ<><>Re: 従課料金
ATTNサフラン様こんにちは お返事おそくなってすみません。大変わかりやすいご説明ありがとうございます。なるほど その金額をDECLARED VALUE FOR CARRIAGEに記載するのですね!納得です。すっきりしました。ありがとうございます。

1613<>1607<>2004/06/15(Tue) 23:17:21<>サフラン<><>Re: 従課料金
みこ様従価料金・・・決まりとしては知っていても、私もとんとなじみがありません。なるべく簡単に説明してみますね。通常、運送業者の責任範限度は、キロあたりUS$20.00と決められています。しかし、中には、とても20ドルくらいの金額補償ではおさまらないものも当然ありますよね。その場合、AWB上の従価料金の欄に、価格を記載することにより、20ドルの補償の枠を消すことが出来ます。しかし、それでは運送業者だけが大きな危険を一人で背負わないといけません。それでは不公平、ということで、荷主にも「従価料金」という名目で料金を支払ってもらうことで、危険を分担しているのです。料金ですが、キロ20ドルを超える部分について、0.75%です。例えば、100キロ、20000ドルという貨物があった場合、100x20=200020000-2000=1800018000x0.0075=135で、135ドルが従価料金となります。

1606<><>2004/06/08(Tue) 00:28:19<>絶対合格<><>賞味数量&税率について
輸出入の申告書の賞味数量と税率なんですけど、計算のパターンの公式がすべてわかるかた誰か教えてください。なぜそうなるのかもわからず。完全にお手上げです(泣)

1613<>1606<>2004/06/18(Fri) 12:54:28<>絶対合格<><>Re: 賞味数量&税率について
サフランさんありがとうございます。落ち着いて一通りやってみます。

1613<>1606<>2004/06/15(Tue) 23:19:46<>サフラン<><>Re: 賞味数量&税率について
絶対合格様あせらないでください。まずは時間をかけてもよいから、じっくりと考えて解くことです。じっくり考えることで、応用力も身についてきます。具体的にわからない例があれば、学習板の方でお尋ねください。

1605<><>2004/06/05(Sat) 13:23:32<>evergreen<><>輸出許可後に揚地を変更する場合
本船が揚地到着前であれば、船会社にL/Gを入れて揚地変更は可能ですが、その際、輸出申告書の内容も事後訂正しなければいけないのでしょうか?同一仕向国内で揚地を変える場合、揚地変更によって仕向国も変わる場合で、事後訂正の要不要もかわってくるのでしょうか?どなたかご教示願います。>かずきち様教本ご購入のご報告、ありがとうございます。実地訓練も充実しているようですので、うらやましいですわ。私は商業英語歴5年半にして初めて、「単価 X 数量:EXTENDED VALUE」ということを知り(ocean freightの請求書で発見)、目からウロコでした。超基本動詞をもっと巧みに使いこなせたらな、と思うきょうこの頃。

1607<>1605<>2004/06/08(Tue) 22:13:06<>ぽいぽい<><>Re: 輸出許可後に揚地を変更する場合
私が思いつきもしなかった切り口時々とんでもない発想をするぽいぽいなので…、私、間違ってるかも^^;。ひさしぶりにカキコしてお騒がせかも…デス…。(ごめんなさいっ)それはともかく、貿易統計について、通達を調べてみました。「外国貿易等に関する統計基本通達」によりますと、第1章 総則(国別の選定基準) 7-2 国(貿易相手国)の選定基準は、次による。 (1)輸出については、仕向国(輸出貨物がその取引において最終的に仕向けられる国)とする。     ただし、仕向国が未定の場合(揚地選択船荷証券によって委託され る貨物又は指図式貨物)は、「指図式」とする。第2章 普通貿易統計(輸出統計計上時点) 22-1 輸出統計に計上する貨物の統計上時点は、原則として次の通りとする。 (1)郵便物以外の貨物は、積載船舶又は航空機の出港日。ただし、出港日の確認は、輸出申告書に記載されている出港予定年月日により行なう。(2)郵便物…(輸出統計計上時点の特例) 22-2 本邦の船舶が、公海並びに……採捕した水産物等を海上輸出…、 輸出許可の日とする。なので、出港してしまった後の変更は反映されないみたいですね。監査時の質疑応答で問われそうな項目ですね。私の会社は、保税蔵置場があり、監査を受けているのですが、前任者の時代は、台帳と書類を揃えておけば良かったらしいのですが、最近は記帳義務項目以外の質疑応答が増えています。製品についても専門的な質問が多くなっています。おかげで、監査が終わる度にデーターベース項目が増えていきます…(--;

1606<>1605<>2004/06/08(Tue) 01:15:05<>evergreen<><>Re: 輸出許可後に揚地を変更する場合
ぽいぽい様おひさしぶりです♪私が思いつきもしなかった切り口からのご教示、ありがとうございます。以前 ある講座で「輸出申告の内容は我が国の貿易統計に反映されます」というようなことを教わったので、仕向国が変わってしまったら、我が国の貿易統計の精度を狂わせちゃうなーと余計なことを気にしてしまいました。また機会がありましたら、いろいろ教えてくださいね。

1605<>1605<>2004/06/08(Tue) 00:10:18<>ぽいぽい<><>Re: 輸出許可後に揚地を変更する場合
こんばんは。関税法は本邦の法律なので、本邦を離れた貨物については及ばないのではないでしょうか。。船積み前であれば、本邦内ですから、揚地変更等手続きしますが、外国貿易船に積込んだ後の場合は、事後訂正のしようがない、と考えます。で、輸出申告書に関しての訂正は不要、と思います。

1604<><>2004/06/01(Tue) 17:13:58<>ぺんた<><>LCアメンド
LCアメンドについて教えて下さい。一つの仕入れ先に対して開設費用、手間を抑える為にそのLCの期限さえ切れていなければ、一つのLCを金額変更(増額)、期限延長、アイテムの内容を変更する事によって使いまわすことってできるんですよね?で、これを回転信用状、っていうものなんですよね。また、この場合アメンドって何回でも出来るんでしょうか。 また、アメンドしたとき、通知銀行は受益者に対して連絡は入れてくれるものなんですよね。 いつもいつも基本的な質問で申し訳ありませんが、どなたか教えて下さい。

1604<>1604<>2004/06/02(Wed) 22:46:42<>B/L Crisis<><>Re: LCアメンド
ぺんた様アメンドは、Applicantは基よりIssuing Bankの了解があれば、何回でも可能だと思います。しかしながら、実務的には、Beneficiaryとしては、客であるApplicantに手間を煩わせない意味でも、1回におさえたいところです。アメンド(訂正)連絡を受けた通知銀行は、その義務として、開設通知と同様、Beneficiaryに対し、アメンド通知します。回転信用状についてですが、おおざっぱに言えば、一定期間において、定期的に、または振り出した手形ごとに、金額の更新がされるものを回転信用状と言うかと思います。従いまして、ぺんたさんの書き込みに「LCを金額変更(増額)、期限延長、アイテムの内容を変更する事によって使いまわす」とありましたが、少し解釈が違うかと思われます。「アメンド(訂正)」と回転信用状の金額「更新」は別のお話ですので、ご参考まで。ぺんたさんの既知のことについて、余計なことを述べているかもしれませんが、ご確認をお願いしたいと思います。

1603<><>2004/06/01(Tue) 02:43:36<>たか<><>デビットノート、クレジットノートに関して
こんばんは、最近とある商社に入社し、輸出業務に携わっているものです。トレードに関して社内だけでなく社外からも学習できればと思っていたところこちらのサイトを発見しました。さて、掲題の件ですが、最近よくデビットノートとクレジットノートによる相殺で処理を行うなんて話が社内で出たのですがいまいち理解できていません。話としては以下です。「とある部品を出荷したつもりがまだ乙仲の倉庫に入ったままで、システム上出荷扱いになっている。そのためシステムと部品そのものを紐付けるため輸出先にデビットノートを発行してもらい処理する」また、欠陥部品の返品に伴い海外支店との経理処理にデビットノートとクレジットノートの話が出てきます。どなたかこういった件に関してご存知でしたら言葉の意味など教えていただけませんでしょうか。突然で恐縮ですが宜しくお願いいたします。

1604<>1603<>2004/06/01(Tue) 20:11:30<>通関士その1<><>言葉の意味ということで。
D/Nは伝票の発行者が名宛人に対し、値段の過少、見本代金などの取立て債権があることを通知するための伝票で、代金の請求書として使用されます。C/Nは伝票の発行者が名宛人に対し、値段の過大、販売手数料などの債務があることを通知するためのもので、この伝票に記載した金額を名宛人勘定の貸方に記入することを意味します。マイナスインボイスなどと言ったり言わなかったり。

1604<>1603<>2004/06/01(Tue) 17:58:52<>海外部員・かずきち<><>Re: デビットノート、クレジットノートに関して
こんにちは。デビットノートは債権。クレジットノートは債務。債権債務とを相殺することです。代金決済は行わずに貸しがあったら借りの分を相殺し、帳消しということです。貿易関係の参考書にはネッティングと書いてあるもののあるようですが。わかり難い文章かも知れませんが。

1601<><>2004/05/26(Wed) 23:57:27<>オークン<><>質問
こんばんは。2年前、このサイトのおかげで通関士と取得した者です。とても感謝しています。懐かしくて開いてみました。サフランさん、塩なめさんのお名前は覚えています。いま就活中なのですが、会社の形態が、それぞれ調べてみてもよくわかりません。通関部門をもっているのかいないのか、フォワーダーの定義、等。特にいまわからないのが船舶代理店についてです。エバー・・・さんや商船・・・の代理店は通関は行っているのですよね?でもオペレーションはやっていない、と。私は必ずしも通関にこだわっておらず営業にも興味があるのですが、どなたかこの業界に詳しい先輩、是非教えてください!!

1604<>1601<>2004/06/03(Thu) 19:32:45<>イグイグ<><>かずきちさんへ
貴君からの質問の件ですが。前職の外資のNVOCCにいた時には、東京事務所と大阪事務所ではやり方が異なっていて、東京事務所ではBLデータのインプットは外部に委託して、自分は出来上がった担当分のBLを確認しサインをしカウンターで発行してもらっていました。それに対して大阪では社員の女性と派遣社員の女性2名で主にBLを作成し、それを私がチェックして印紙を貼ってサインをしていました。その時は件数にすると週40件位だったと思いますが、業務の合間に行うその作業が結構大変だったのを今でも懐かしく思い出します。そして現在は外資の船会社にいるのですが、ここでのBLフォームにはあらかじめサインが印刷されており、プリントアウトは自動で行われています。それをカウンターの人間が所定の部数セットして発行しております。カウンター以外の担当者は何をするかと言えば、海外にある作成センターから問い合わせが来た時に対処するくらいです。次に複合一貫輸送についてですが、特級さんのおっしゃる通りです。船会社における複合輸送の例として、東京CYで受けたコンテナをロスまで船で運びそこから鉄道でシカゴに運んだ後イリノイ州にある指定の工場までトラックで運ぶ内容の運賃を設定した上で、BLを発行して実際にその貨物を動かすことが出来ます。その為、特級さんが書かれた複合一貫輸送の定義に船会社も該当すると言う訳です。但し再三申し上げておりますが、船会社自らは通関業務を行いません。その為、船会社は通関を含めたDOOR TO DOORのサービスまでは残念ながら行うことは出来ません。

1604<>1601<>2004/06/02(Wed) 19:36:54<>特級<><>Re: かずきち殿の質問
かずきち殿、一業界人として割り込みレス失礼します。小さな会社でしたので、B/L作成しました。年末年始や決算期は朝から晩まで、サインし印紙貼ったり、枚数セットしたりしました。完成後はコピーし、仕向け地の代理店にFAXも必要でした。有価証券だから,,,は、どうでしょうか、大手でもサインや日付漏れなどあるので、セットミスや窓口での渡しミスは頻繁にあります。入力や内容確認は、別部署が担当しましたが、チリも積もればでしょうか、結構時間食います。大手でもB/Lへ印字、サインは国内でしているでしょうが、事務的に専門へ委託していると思います。それこそ枚数もあるでしょうし、委託しやすいかと。複合一貫輸送=ドアデリだけとは、少し行き過ぎた解釈かと思います。当然そのようなケースもあり正解でもありますが。B/L発行者が輸送手段をいくつか(海運と鉄道・陸運・空輸など)を行使して、目的地まで運べば、該当します。さすがに面倒な保税での申請などは、関連下請けに委託していると思います。あくまで業務として、複合を提供しているか否かの判断です。NVOCCは、ご承知のとおり利幅を取るべく、通関など含めた広範囲業務で一貫輸送になります。船会社はWORLDWIDEネットワークを活かして、輸送を実現できるから一貫輸送になると思います。陸運が不可能な重量物や中国内陸部へは飛行船も運用が始まるようです。(港まで海運し、空港がなくても内陸へ飛行船で確実に運べます。私が業界を目指した頃には話題にありましたが、ようやく実現したようです。)

1604<>1601<>2004/06/02(Wed) 12:53:01<>海外部員・かずきち<><>Re: 質問
イグイグさん、レスどうも有難うございます。日本発のBL作成についての詳細と知識確認が出来て勉強になりました。ごめんなさい。更に質問があります。イグイグさんはBL作成を幾度となく経験されたと思いますが、一日にどれだけのBLを作成・署名をしましたか?どれだけの時間が掛かるものなのでしょうか?(有価証券なので気を相当使いそうですね。)相当な量・手間が掛かるからこそ、BL作成は人件費の安い海外に移行していると思いました。それと、もう一つあります。前に以下の貿易実務C級の問題で疑問に思ったことがありイグイグさんにメールで質問したことがあるのですが。覚えていますか??(ちなみに、AKIRAさんにも聞きました。)NVOCCだけではなく、船会社も複合一貫輸送を行う。○か×か?問題集の答えは、○でした。参考書にもそのようなことが書いてありました。でも、イグイグさんの「船会社・船舶代理店では通関は行いません。通関とはそもそも通関免許を持つ通関業者が顧客の代理として手続きを行うべきものであるからです。」の書き込みから、確かに一貫して輸送(通関から何までやってくれるDOOR TO DOOR)はしないなと思いました。通関は通関業者に委託して一貫輸送をしてくれるものなのでしょうか?ややこしい質問で申し訳ありません。

1604<>1601<>2004/06/02(Wed) 09:56:52<>オークン<><>Re: 質問
イグイグさんお忙しい中お返事ありがとうございました。まだまだ業界研究が必要だと痛感しました・・

1604<>1601<>2004/06/01(Tue) 19:45:29<>イグイグ<><>船会社及び船舶代理店とは
まず、オークンさん。一般論ですが、船会社及び船舶代理店では通関は行いません。通関とはそもそも通関免許を持つ通関業者が顧客の代理として手続きを行うべきものであるからです。船舶代理店の仕事としては一般に次の様になります。? 書類作成(B/L及びD/O)及び発行カウンター業務? コンテナターミナルに対しての手配業務及び  コンテナインベントリー業務。  ? 事務所におけるカスタマーサービス業務  (要は電話での問い合わせに対しての対応0? 外回りの営業業務? 本船アテンド業務(本船の入出航にかかわる手続き)? 総務・経理業務 こんなところだと思います。次にかずきちさんのご質問に移りますが、現在、全世界にサービス網を持つメガキャリアと呼ばれる船会社では、BL作成に関しては、殆ど例外なく中国や東南アジアにセンター機能を置いています。安い人件費で優秀な人材を数十人単位で雇用して運用しています。余談ですが、日本発のBLがどう作られているかといいますと、D/RをFAXやスキャナーでセンターに送り向こうでインプットされたものを日本でプリントアウトしてカウンターで発行されるという流れになっています。この方式は、ここ5年から10年の間で一気に進みました。その為日本の船舶代理店では、自社で書類を作成するケースが殆どなくなり、その為の人員が不要になったことで、船会社から代理店へのコミッション(代理店料)の値下げを要求されて、代理店側はそれを受け入れざるを得なくなるという結果を招きました。その為、1990年代後半の船会社の代理店のコミッションは一般に海上運賃収入の5%前後と聞いていましたが、それが現在では2〜3%となってしまったのは、書類作成の為のセンター機能を外国に設けたことが、大きな要因になっています。次に船会社におけるIT関連業務についてですが、船会社では、全世界の事務所間(勿論代理店を含む)を自社システムで結び日々の業務を行い、更に加えて最近では顧客に対してインターネット(メールも含む)を用いてサービスを提供しております。その為システムがダウンしてしまうと仕事が出来なくなってしまいかねない程、システムに頼って仕事をしております。その為、システムの運営や管理の為に日本でも数人のIT専門の人材を雇用しているのが一般的です。長くなりましたが、何かございましたら何なりと聞いて下さい。

1602<>1601<>2004/05/31(Mon) 18:15:51<>イグイグ<><>Re: 質問
オークンさん、かずきちさん。今日も時間が取れそうにありません。すみませんが、お返事は明日以降にさせて下さい。

1601<>1601<>2004/05/28(Fri) 18:18:57<>イグイグ<><>Re: 質問
すみませんが、色々と用事がある為月曜日にお返事させて頂きます。どうかお許しを。

1601<>1601<>2004/05/28(Fri) 12:55:56<>海外部員・かずきち<><>便乗レス失礼します。<>
>イグイグさんどうもお世話様です。質問があります。船会社の業務には大雑把に言って、次のように分けられますよね??書類作成(B/LやD/O)業務・カウンター業務?コンテナターミナル業務?事務所でブック受けたり、お客様からの問い合わせに対応 するカスタマーサービス業務?運賃を決める業務?営業業務?運行関係業務?IT関係?総務・経理の仕事船舶代理店が船会社に代わり代行しているのは、?、?、?の業務ということになるのでしょうか?(?の業務は、中国などの人件費の安いところにシフトする傾向があると聞きました。)それと、?IT関係というのは具体的にはどんな業務なのでしょうか?支障がなければ教えて下さい。船会社の業務は、貿易実務の仕事とはまた違い、どれもこれも面白そうですね。
>evergreenさん英文の politeness用の本購入しました。洋書はレベルが高すぎるので購入するのは止めておきました。(笑)貿易実務英語の初級から勉強したいと思います。勘も鈍らせたくないので、会話や音読やリスニングも頑張りたいと思います。余談ですが、会話の練習と他社のOLさんと友達になるという目的で外国人バーなどによく良くのですが、貿易実務をしてる人や銀行で外為関係やヘッドハンティングをしていた人などに会えて、話を聞けたりするので結構楽しいです。

1601<>1601<>2004/05/28(Fri) 11:55:29<>オークン<><>Re: 質問
イグイグさん、塩なめさん、どうもありがとうございます♪イグイグさん、「船舶代理店を営んでいる通関の免許を持っている中堅以上の物流会社」については、具体的な企業がいくつも思い浮かんだので理解することができました。すると、(きっとイグイグさんが勤めていらっしゃるような)船会社の専門の(子会社だったりする)総代理店、のような存在は、その船会社の営業活動とBL発行が主な業務なのでしょうか。通関は船会社本体が行うのでしょうか。すみません、教えてください!

1601<>1601<>2004/05/27(Thu) 22:45:40<>塩漬けのなめくじ<><>Re: 質問
オークンさまお久です。私もあなたのこと憶えてますよ(笑)。資格そのものではなく、勉強したことが活かせるお仕事にめぐりあうことをお祈りします。

1601<>1601<>2004/05/27(Thu) 20:42:20<>イグイグ<><>船舶代理店とは
現在、外資系船会社に勤めておりますイグイグと申します。船舶代理店とは、特定の船会社との代理店契約に基づき本来船会社が行うべき船舶の入出航の手続きや書類作成などの事務手続きを船会社に代わり代行しているところです。5大港(東京・横浜・神戸・大阪・名古屋)では船会社が自ら業務を行っているところが多いですが、それ以外の博多や清水、またはそれより規模の小さな地方港では代理店が船会社に代わって業務を行っているケースが殆どです。ちなみに船舶代理店を営んでいる会社は通関の免許を持っている中堅以上の物流会社であるケースが殆どであると思いますが、船舶代理店を行っている部署で通関業務も併せて行っているケースは極めて稀だと思います。なぜなら、船会社の業務の中に自らが通関を行う業務は存在しない為、それを代行する代理店でも通関業務は行わないという論理が成り立つからです。余談ですが、船舶代理店の収入源は代理店契約に基づくコミッション料がメインです。聞くところに依ると船会社に依って異なりますが、海上運賃収入の2〜3%前後で設定されているところが多いそうです。P.S. : あくまでもコンテナ貨物を専門に取扱いを行う     船舶代理店について述べさせて頂きましたので     あしからず。

1599<><>2004/05/26(Wed) 12:05:49<>まちゃ<><>原産地(ORIGIN)
原産地について・・1 台湾製の部品を輸入し通関して国内貨物になりました。 その部品を今度フィリピンに輸出するとします。 この場合の原産地は台湾のままですか?  フィリピンから見ると日本からの部品なので、日本製ではないでしょうか??2 上記の場合で「保税の状態で検品(形状変わらず)または簡易加工(形状は変わる)をした時」同様に原産地は変わるのでしょうか?どなたか教えて下さい!

1599<>1599<>2004/05/26(Wed) 21:20:14<>余計なことかもしれませんが、<><>Re: 原産地(ORIGIN)
まちゃさんは、かきこみのたびにHNを変えているようですね。何か理由でもあるのですか?たしかこのサイトのどこかに、HNを頻繁に変えての投稿は避けましょうというアドバイスがあったはずです。

1599<>1599<>2004/05/26(Wed) 12:56:05<>特級<><>Re: 原産地(ORIGIN)
文面からそのまま理解して、細かいことを考えずに答えます1について、あくまで原産国は台湾です。(日本からの部品でも単に輸出として、中継地扱いです。)2検品・加工しようとも、税区分の変更を伴うほどの加工で無い限り、ORIGIN条件に変わりは無いはずです。

1596<><>2004/05/22(Sat) 19:22:16<>琢磨<><><>
質問です。国内と海外を手がけているメーカー物流企業のことはフォワーダーと呼んでもよいのでしょうか?フォワーダーは国際物流をメインにされている近○エクスプレスさんのような企業を指してのみに使われる言葉なのでしょうか?宜しくお願いします!!

1597<>1596<>2004/05/24(Mon) 10:57:40<>琢磨<><>Re: no title<>
evergreen様たびたびのお返事ありがとうございます☆実は大学生で物流について勉強をしています。HPも見ました。勉強になりました。ありがとうございます!!

1597<>1596<>2004/05/24(Mon) 01:25:35<>evergreen<><>Re: そうですねぇ<>
「港湾事業」と聞くと、「港湾運送事業」を思い浮かべますね。国土交通省のHPをご参照願います。http://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/ns/tetsuduki/kouwan.htm以前、できたてホヤホヤのNVOCCからの飛び込み営業?をとりました。その時言われたのが、「ただいま国土交通省の認可待ちで、これからB/Lを発行できるようになりますので・・・」とのことでした。B/L を発行できるNVOCCは、先にも申し上げた通り「利用運送事業」と理解しております。じゃあ自社で船舶を所有して、かつB/Lも発行する船会社は何と定義するのか?「海運業」以外の定義が思い浮かびません。すみません、力不足で・・・ そろそろおやすみなさい。

1597<>1596<>2004/05/23(Sun) 19:13:20<>琢磨<><>Re: no title<>
evergreen様お返事ありがとうございます!例えば、通関をするなら通関業、というふうに業務に名前がつけられるとしたらB/Lを発行できる業務は港湾事業の枠にいれられるのでしょうか?

1596<>1596<>2004/05/22(Sat) 21:44:38<>evergreen<><>Re: no title<>
はじめまして。シッパー6年生の evergreen です。私も以前、大手メーカー系の物流会社での仕事を紹介されて、「これってもしかして FWDR?」と思い、シッパー業務にこだわる私は応募を見送ったことがあります。超個人的見解ですが、商社・メーカー系物流会社が NVOCC (利用運送事業者)の許可を受けている=つまり自分の会社で B/L を発行できる、ということであれば、そこは FWDR 業務をやっているとみなしますね。現在勤務している会社でも、系列の物流会社をもっていて、フレートの見積や、(すべてではありませんが)本船のブッキングは系列会社におまかせしています。ただ、そこにおまかせしている業務の幅を考えると、そこを FWDR と定義するかどうかは、私の中でも微妙なところです。そのような物流会社にお勤めの方から、コメント頂けましたら幸甚です。

1595<><>2004/05/22(Sat) 18:25:41<>初学習者です<><>evergreen様<>
こんにちは。お仕事お疲れ様です。質問です。以前ご紹介にあった、Oxford 刊 A.ASHLEY 著 「A Correspondence Workbook」は洋書ですか?あと、ビジネス英会話に適したオススメの問題集(テキスト)などありましたら、教えてください。

1597<>1595<>2004/05/22(Sat) 23:33:11<>初学習者です<><> evergreen様<>
ありがとうございます。やっぱり現場に勝るものはないですよね。。。がんばります!!

1596<>1595<>2004/05/22(Sat) 21:30:18<>evergreen<><>Re: ビジネス英会話<>
初学習者さままたまたご指名、ありがとうございます。(^^;)最近は辞書を引くことすら億劫になり、WEB辞書ですませてしまう私も見習わないと(汗お尋ねの件ですが、A.ASHLEY の著書は洋書になります。過去記事でも申し上げた通り、日本での入手は難しいと思います。他の洋書、和書で入手しやすいものということで、「英語表現のトレーニング」を同時に紹介させて頂いた次第です。あいにく、ビジネス英会話のテキストでおすすめの一冊に出会えたことはありません。良書がない、ということではなくて、机の上の勉強よりもOJTの方がはるかに効果的だと思います。あえて良書(というかOJT以外の勉強法)を挙げるとすれば、NHKラジオ第2放送で22:45-23:00に「ビジネス英会話」の枠がありますので、そのテキストを使ったり番組を聴いたりするのがよろしいかと思います。がんばってくださいね♪

1594<><>2004/05/20(Thu) 18:25:00<>旧ICC支持者<><>インボイス<>
こんにちはINVOICEについて聞きたいことがあります。弊社では下記のように3種類のインボイスを作成しているのですが、疑問というかアヤフヤ思っていることがあります。いいんでしょうか。1. Proforma Invoice(弊社では注文請書と同じとみなしている。注文がきたら仕様、価格、納期、支払条件、取引条件、輸送方法を明記して確認のために送っている。)2. Commercial Invoice(税関に提出するもの。仕様は1.ほど細かく書かない。非該当判定書に詳細が記してあるので。)3. Invoice(請求書。よく取引がありかつ送金のお客さんには2.に銀行の口座番号も明記して請求業務も済ませてしまう。)基本的なことなので、掲示板に載せるのははばかられました。本には分けて説明はされていない様ですが、いつも業務で作成しているので気になっていたんです。こんな解釈でいいんでしょうか?

1594<>1594<>2004/05/20(Thu) 21:21:36<>くーちゃん<><>Re: インボイス<>
旧ICC支持者さんの会社は、マメなんですね。1.Proforma Invoice は、売手ごとにいろいろな使いみちがあると思います。注文請書であったり、料金前払やL/Cを開いてもらうためのリマインダーであったり。2.Commercial Invoice は、いわゆる通関用インボイスとしてお使いなのでしょうか。私の経験では、通関用インボイスと決済用インボイス(3.Invoice)を別々に用意するというようなことはなくて、どっちも「Invoice」です。でも、旧ICC支持者さんのご理解や、会社のやり方に間違いはないと思いますよ。

1593<><>2004/05/19(Wed) 00:42:23<>初学習者です<><>evergreen様<>
ご紹介のあった『英語表現のトレーニング』、早速購入しました。通関士の勉強と並行して英語を14年ぶりに真剣にやってまして、何を見ても楽しみながら勉強する日々。。当然、一読しただけでは身に付く筈がありませんので、常に携帯しながら、コツコツやっていきます。今後も、良本ありましたらご教授ください。

1593<>1593<>2004/05/19(Wed) 08:41:29<>初学習者です<><>Re: evergreen様<>
いや、私実は無職なんです。。。10月の試験に合格して、貿易・通関業界でバリバリ働く夢を見ているのです。過去記事では多くの『未経験者にとっては厳しい』就転職情報がありますが、その現実も素直に捉え、一つでも多くの知識を、と思いまして購入した次第です。ちなみに、英英辞典(持っているのはポケット版ではないですが)、楽しいですよね。こちらこそ、今後ともよろしくお願いします。

1593<>1593<>2004/05/19(Wed) 01:08:05<>evergreen<><>Re: 初学習者さま<>
こんばんは はじめまして。もう下のほうに埋もれてしまったかきこみに反応して頂きまして、ありがとうございます。私もしばらく本書に目を通していませんが、「英語にだって、丁寧表現や婉曲表現はある」ということがよくわかって、中古でとてもいい買い物をしたなと思っています。もし初学習者さんが日々英文コレポン実務に携わっていらっしゃるなら、ビジネスであっても「相手の立場や感情を思いやること」を忘れずに、れっつこみゅにけーしょん!もし余裕があれば・・・の域ですが、ノンネイティブ用の辞書ではなかなか単語のニュアンスがわからない、と思うようになったら、ポケット版の英英辞書を購入してみることをおすすめします。¥2,000前後の投資で、「英単語を英文で説明するとこうなるのか へぇ〜」とプチ発見もありますよ。国家試験と英語学習の両立、ぜひがんばってください。今後とも、どうぞよろしくお願いします。

1592<><>2004/05/18(Tue) 12:28:07<>ジェニファー<><>通関士を目指す高校生です。<>
通関士を目指す高校生です。通関士をめざしていくには、どんな学部,殿大学には入れば、いいのですか?在学中に、資格試験に挑戦していけばいいのですか?おしえてください。

1593<>1592<>2004/05/19(Wed) 12:38:17<>港で働くオジサン<><>Re: 通関士を目指す高校生です。
<>通関士試験合格を目指すのに直接関わる大学も学部もありません。大局てき見地でいえば貿易関係の講座がある学部となるのでしょうが、この資格学歴も国籍も問いません。畑違いの学業や仕事についている方でも合格可能です。用はやる気かな!高校生なら通関に限らず、貿易全体をもっと調べてみてください、さらに貿易関係だけにとらわれず他の業界も見てください。あなたは若い!希望と可能性があるのだから。

1591<><>2004/05/18(Tue) 00:13:04<>evergreen<><>保険承認状 (Insurance Certificate)<>
ひさしぶりに思い出したので、質問してみます。(レスがつくかどうかもわかりませんが・・・)Insurance Policy に変わるもの、しかし保険効力はI/Pと変わらないということで、I/Cなるものが存在するようですが、実際にCIF条件でI/Pの変わりにI/Cをお使いの荷主さんはいらっしゃいますか?いらっしゃるとしたら、どんなケースであえてI/Cを使っているか、I/Cを発行してもらうことのメリットは何か、ご教示頂けないでしょうか。私が知っているケースは、「アジア向船便で Sea Waybill を発行するので、保険もI/P→I/Cに切り替えた」というのと、「I/P WEB発行の導入で、保険会社のフォームでなくてもいい(要は普通の白紙出力でいい)ものは、I/Cで済ませよう」ということくらいです。

1591<>1591<>2004/05/18(Tue) 00:15:27<>evergreen<><>誤字失礼。<>
×)Insurance Policy に変わるもの○)Insurance Policy に替わるもの

1590<><>2004/05/17(Mon) 20:13:22<>たっくん<><>減免税の申請
日本製の部品を輸出し、顧客から品違いという事で返品する事になりました。 関税はFREEの商品ですが、消費税が掛かります。 通関業者から「減免税の申請」がありますと聞きましたが、「輸出時と同一商品の証明が必要。シリアルナンバーなど」もし、商品上でこういう証明が出来ない物の場合はどうすればいいでしょうか? 他の代替案はありますか?先輩方アドバイスをお願いします。。

1591<>1590<>2004/05/18(Tue) 10:50:16<>pu-<><>Re: 減免税の申請
私が成田で減免やったときは、税関の審査担当官にもよりますが、   
・輸出時のインボイス(シリアル番号が入っていてなくても品番がが内容点検とあっていて、今回の輸入とシッパーコンサイニーが一致していること。)  
・輸出許可書
・ユーザーとのやり取りのエビデンス(メールのプリントアウト等)
・もちろん通関業者に内容点検してもらうこと
以上で事前に通関業者さんに申告前から税関に相談してもらえばほぼ大丈夫ではないでしょうか?(成田の場合は)

1591<>1590<>2004/05/18(Tue) 09:46:11<>たっくん<<>Re: 減免税の申請
ありがとうございます。 シリアル#が記載されていないですね。。 現在LOT NO.など製品の判別できる物を模索していますが・・ 難航しています。。USERとのやり取りのエビデンスもしくはUSERから何らかの証明があれば可能でしょうか??

1590<>1590<>2004/05/17(Mon) 23:25:30<>evergreen<><>Re: 戻り品輸入に関して、
私も「到着時にシリアル番号がわからない貨物の免税申請」というテーマで、何度も苦戦したことがあります。航空貨物で品物が戻ってきた時の話ですが、成田で内容点検してもらって、シリアル#を確認→工場に「製造証明書」を発行してもらい、通関業者にお渡しするということをやったと記憶しています。たっくんさんの貨物には、シリアル#の類はどこにも記されていませんか?シリアルが判別できない貨物であれば、当該貨物輸出時の書類(I/V, B/L, E/D)はもちろん、「返品をする」ということが事前に打ち合わせされていたことがわかるエビデンス(コレポンなど)を揃えて、頼みこむしかないかなぁ現役通関実務者さんの登場を待ってみましょうか・・・

1589<><>2004/05/17(Mon) 19:54:25<>>RMA NOについて
こんばんは。 電子部品商社の者です。 よく、海外で起きた不具合品の返品のやり取りで「RMA NO」という事が耳にしますが・・これはどういうNOですか?また、このNOがある事でどういうメリットがあるのでしょうか? 先輩かた教えてください。。

1591<>1589<>2004/05/18(Tue) 12:16:26<>Yossy<><>Re: RMA NOについて
私はそのとおり、「承諾番号」と認識しています。残念ながらそれが必要な理由もしくはメリットを取引き先(番号発行人)に確認した事がありません。少なくとも輸出通関では番号があっても何の意味もないでしょう(笑)。「番号の発行を受ける」立場におりますので逆の「発行する」側の方がどなたかいらっしゃいましたらお願いします!ところで carrenさん = たっくんさん?

1591<>1589<>2004/05/18(Tue) 09:58:05<>たっくん<><>Re: RMA NOについて
yossyさんへありがとうございました。 という事は単なる「承諾NO」ですね。 もし、RMA NOを発行したにも関らず、返品を拒否した場合には何か法的処置はありますか? また、通関上には何か役割がありますか?

1591<>1589<>2004/05/18(Tue) 09:00:26<>Yossy<><>Re: RMA NOについて
自己レスです。RMA NO はReturn Merchandise Authorization Numberの略でした。

1591<>1589<>2004/05/18(Tue) 01:04:10<>特級<><>Re: RMA NOについて
RMA (Return Material Authorization) か??

1590<>1589<>2004/05/17(Mon) 23:34:12<>Yossy<><>Re: RMA NOについて
輸入商社勤務です。修理品や、クレーム品を海外へ返送する際にあらかじめ商品名、必要があればサイズやシリアル番号、輸入時のインボイス番号等を相手に知らせた上で承認といいますか、確認をうけた証としてこの番号を発行してもらいます。返送の際、インボイスやクーリエの送り状に明記しています。私の勤務する会社が取引きしている仕入先ではRMA NOやRA NOなどメーカーによってまちまちです。RMAは忘れました(笑)RA NOのRAはReturn Authorizationの略です。RMAも類似していると思いますが・・・^_^;

1588<><>2004/05/17(Mon) 18:25:39<>海外部員・かずきち<><>続・EXWの場合の貿易体系
以前、海上輸送とインコタームズについて勉強(イメージトレーニング)していて疑問に思い以下のような質問をしました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
EXWという貿易条件は、NVOCCが絡む貿易条件なのでしょうか?なぜなら、輸出者は純粋な商品代金しか輸入者に請求しないわけで、国内でかかる配送料、倉庫保管料、梱包費用、通関費用等(要は、FOBチャージ)を一時的に立て替える業者が必要になります。船会社がそこまですることは考えられないし、聞いたことですから、NVOCCがこれら諸チャージを立替えて、輸入者側NVOCC代理店に請求し、現地NVOCCがARRAIVAL NOTICEで輸入者に請求するという構造しか思いつかないのです。他にEXWでこれ以外の貿易体系があるのでしょうか?
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
イグイグさんや塩さんからこの流れの理解で正解というレスをいただきましたが、輸出者が船社に直にブックをした場合は誰が一時的にFOBチャージを負担を負担するのでしょうか?なんか混乱しています。

1590<>1588<>2004/05/17(Mon) 23:46:47<>evergreen<><>Re: 続・EXWの場合の貿易体系
おつかれさまです きょうはちょっと早めに帰宅したので掲示板に立ち寄っています。こちらも、ひさしぶりに EX-GODOWN条件の商売に携わっておりまして、指定の乙仲倉庫に搬入しておしまい、なのでちとおもしろみがないのですが、前受金の到着を必死で追っかけて見つけて即出荷という条件は厳しいです。
>配送料、倉庫保管料、梱包費用、通関費用等(要は、FOBチャージ)を
>一時的に立て替える業者が必要になります。
この部分は、そんなに難しく考えずに、海外運送担当業者(NVOCCや船社)とは別に、買主が梱包〜国内運送〜通関担当業者をノミネートしていると考えてみてはどうでしょうか。それで、ノミネートされた業者(たぶん○○運輸倉庫の類)がFOBチャージを一時立替していると考えますね・・・私見ですが。

1587<><>2004/05/17(Mon) 16:14:56<>N.Y.<><><>
みなさんこんにちわ!3年ほど前に書きこみして以来です。私もevergreenさんとやり取りしたことがあります。お久しぶりです。夢にみた通関士試験(第30回)に合格してから転職したのですが、EL対象、対象外、該当という電気部品の輸出管理の仕事をしていまして只今、電気関連の翻訳の卵で頑張っております。啓示板を拝見していてもさっぱりというくらい専門用語が飛び交い通関に関してはもうすっかりペーパーで、通関関連の職場には縁が無かったので皆さんのご活躍が羨ましいです。勉強されている皆さんも通関士試験頑張ってください!! 又、遊びにきますので宜しくです。

1591<>1587<>2004/05/18(Tue) 11:06:27<>N.Y.<><>Re:<>
evergreen さますみません。。突然名指しで。。3年程ぶりにサイトにお邪魔したところ、懐かしいお名前の方が何人かいらしたので。。当時はNVOCCの意味についてevergreenさんにお答えしてもらいました。その頃は通関のことについて何もわからず、畑違いの職からの転職だったので分からない語彙だらけで… そうです!現在、技術英語、中国語の翻訳の仕事に就いています。輸入のお仕事大変ですね、慣れたら楽しいでしょうね・・また遊びにきます!! 

1590<>1587<>2004/05/18(Tue) 00:01:51<>evergreen<><>Re: no title<>
N.Y.さま突然名指しを受けて、驚いている evergreen です。大変申し訳ないのですが、N.Y.さんというHNの方が記憶に残っておりません。当時のトピックをお教え頂ければ、思い出すかもしれません・・・すみません。転職に成功されたようで、喜ばしいかぎりです。貿易・通関実務が必要となる技術翻訳に就かれているのでしょうか。E/L該当品の取扱は、手ごたえがあるでしょうね。私は前々職でハイテク電子機器を扱っていましたが、ギリギリ非該当→前職で毒劇薬を扱っていたので思いっきりE/L該当で経産省@霞ヶ関へしょっちゅう出入りという経験をしました。目下、はじめての輸入実務で輸出を覚える時の倍以上、時間と労力を費やしています。でも、通関士有資格を買われてこのミッションを与えられた以上は、頑張ってマスターしてみせます。これからも、ご縁があったらここでいろいろ情報交換しましょう。


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