1633<><>2004/07/15(Thu)
23:44:23<>とも<><>類のこと<> はじめまして、初めて投稿します。この春より勉強を始めました、初心者のともと申します。働きながらでの勉強は思うように進まず焦る毎日です。最近、ようやく申告書の書き方を学びました。が、類・項は、どの程度覚えればよいのでしょうか。また、どのようにして、皆様覚えられたのか、教えていただければと思っております。どうか、宜しくお願い致します。(こちらに質問するのが間違っていたら、どうかお許しください。)
1634<>1633<>2004/07/19(Mon) 00:29:24<>とも<><>Re:
類のこと<>
サフランさま、早速の返信ありがとうございました!なんか、聞くところによると、類を覚えるのにCD(歌?)を利用する方もいらっしゃるらしく…不安に感じていました。私はそのようなものも持っていないので、練習問題を解いて、努力してみます! 1633<>1633<>2004/07/16(Fri) 00:32:16<>サフラン<><>Re:
類のこと<>
とも様 実務に従事しているのであれば、仕事をしながら覚えてしまうのでしょうが、そうでない方が、例えば一類から順に覚えてゆくのは非常に大変だと思います。過去問や練習問題では、実際に試験に出題されやすいところの類が重点的に取り上げられているかと思いますので、まずそれをこなすことからはじめられてはいかがでしょうか。 1632<><>2004/07/13(Tue) 10:13:32<>しん<><>中国増値税に関して<>
おつかれさまです。中国国内の増値税に関して質問いたします。中国国内で増値税が発生するとの事を知っていますが、実際輸出を行う場合は、支払済みの増値税は還付を受ける事が可能とのお話を聞いています。そこで質問です。解るヒトがいたら助けてください。@ 仕入増値税とは、製品仕入れの際に支払うものですか?
(請求書に外税で記載されているのでしょうか? 含まれているのでしょうか?)A 中国国内で製造している企業で、原料を輸入している 企業は輸入関税以外にも増値税を払うものでしょうか?B 還付方式とは1年に1回という法人税方式で行うもの でしょうか?どなたか助けてください。 1635<>1632<>2004/07/20(Tue) 18:25:50<>しん<><>Re:
中国増値税に関して<>
上記の件で追加質問です。中国企業(メーカー)より当社の香港法人が購入した場合、中国企業は増値税の還付条件になりますか?また香港で購入し、その後中国市場に製品を投入した場合、還付の対象外となりますか??上記の場合、中国メーカーは当社の香港法人が購入し、納品した時点で還付の対象になるのでしょうか??香港法人が更に日本等に輸出しないと難しいのでしょうか?どうも、香港と中国の関係がいまいちつかめてないのでこのような質問をしている感があります。事情等が理解できたら御回答を御願い申しあげます。 1632<>1632<>2004/07/13(Tue) 20:37:22<>ひあ<><>Re:
中国増値税に関して<>
しん様 私自身大陸との取引しかしたことがないので香港がかかわるとどうなるのが具体的にはわかりません。ただ、「全ての取引を香港経由にして(この際は再輸入)、増値税を払わない方法を行っている」というのはいったん中国でつくったものを香港へ輸出して中国へ再輸入(保税扱)しているという意味でしょうか?大型設備であればこれは実際にやっているところはあると思います。受け手が保税区等にあることが条件ですが。ただ金型の扱いについては税関によって解釈がちがうでしょうから(税関が設備ととるか、消耗品ととるかで対応がちがってきます)よくそのベンダーさんに話を聞いたほうがいいと思いますよ。 また、あらかじめ輸出を前提にして原材料を輸入している場合一般的には免税(正確には保税)扱いにするのではないでしょうか。輸出を前提にして増値税が低くできるというのは聞いたことがありません。非保税(一般貿易)で輸入し、再輸出の際、増値税の還付を受けている、という意味で増値税を低くしている、というならわかりますが。。。また中国広東省のあたりでは還付自体が行われないのではじめから差し引いた額しか支払わない、という事例があると小耳にはさんだことがありますが実際の所は不明です。(上海ではありえません)以上です。 1632<>1632<>2004/07/13(Tue) 18:11:23<>しん<><>Re:
中国増値税に関して<>
ひあ様御回答頂き誠にありがとうございます。内容理解いたしました。実は本日中国ベンダーが来日していましたので、この件に関して聞いた所、増値税を払うのを回避する為、全ての取引を香港経由にして(この際は再輸入)、増値税を払わない方法を行っているとの事を聞きました。※生産する為の資産(金型等)も全て香港経由しているとの事です。また予め輸出を前提にしている企業で、現在料を輸入している企業は増値税の税率を大幅に低くできるとの話を聞きました。この話が全て当てはまるかは定かでは御座いませんが、上記の件は聞いた事はありますか? 1632<>1632<>2004/07/13(Tue) 14:58:06<>ひあ<><>Re:
中国増値税に関して<> こんにちわ、上海で某日系企業に勤めてます。お問い合わせの件ですが@仕入れの際に支払います。増値税発票(発票=invoice ですが、この場合請求書と同じ意味ととってかまいません)に貨物の価格と増値税が別々に記載されてますのですぐ区別できるようになってます。3枚つづりになってますので内1枚を保管しておいて、還付手続きに使用します。A関税+増値税を支払います。増値税は付加価値税ですので考え方としては日本の消費税と似ています。B一応年に1回となってますが、その時期は不定期であり、延滞もよく発生しています(行政が還付をおくらせるのです。)また、品目によっては全額変換されないものもありますのでご注意ください。法人税方式かどうか?申し訳ございませんが小生にはわかりかねます。簡単ではございますが以上でお分かりになりましたでしょうか? 1631<><>2004/07/11(Sun) 18:00:34<>おたま<><>転職<>
今私は情報処理業界で働いています。漠然とですが貿易関係の仕事に転職したいと思い、通関士の資格に挑戦しようと思っています。そこで質問です。まったく知識の無い人間が、通関士の資格をめざすとなるとどの位の時間を要するのでしょうか?また、自分の場合、貿易業に対する憧れで転職しようとしてますけど、これって動機が不純かなとも思っています。どなたかアドバイスをお願いします。 1631<>1631<>2004/07/11(Sun) 22:55:54<>サフラン<><>Re:
転職<>
おたま様一言で「貿易関係」といっても、幅が広いです。あくまで通関士は「通関業者」に勤務し、通関業に従事する場合にのみ必要です。一般的な輸出入業者での勤務をご希望であれば、特に必要となる資格ではありません。まず、ご自身がご希望される仕事がどのようなものなのか、もう少しお考えになることをおすすめします。 1630<><>2004/07/11(Sun) 08:52:17<>まつい<><>車の輸出について<>
すいませんが教えてください。車の輸出の際に、廃車証明がいるものの基準ってなんでしょうか?ネットで調べても載ってない(あるいは調べ方が悪い)のでわかりません。どなたか教えていただけないでしょうか? 1632<>1630<>2004/07/14(Wed) 20:36:24<>まつい<><>Re:
車の輸出について<>
通関士その1様ご回答ありがとうございます。もうひとつ質問なのですが、車ではなく建機やトラックも同じことなのでしょうか? 1631<>1630<>2004/07/12(Mon) 23:12:54<>通関士その1<><>Re:
車の輸出について<>
車の輸出の場合はオリジナルの廃車証明がもれなく必要だったと思います。単車などもそうですよね。原付になると・・・どうだろ。原付は実務経験ないのでわかりません。車や単車ですと、盗難車を輸出されてしまうのを防ぐための手段ですので、例外って無いと思うんですよね。ちなみに「廃車証明のコピーでは通関できませんか?」と税関に聞いたこともありますけど、即「だめです」って返事でした。 1629<><>2004/07/09(Fri) 00:23:14<>evergreen<><>FCL
貨物の overflow 対応<>
いまからちょうど1か月先の、ある客先向船積に関してご相談です。ラフにM3を見積もって23M3 (実際の物量は、前後する可能性大)とりあえず
20’ X 1 でコンテナをおさえます実際の物量で overflow する場合、積込できなかった分は2週間後、他の積荷が出ればまとめてFCL,
出なければLCLで出荷すること(本件 FOB 契約)という条件ですが、overflow するかどうか実に微妙、かつ実外寸入手〜 cargo
ready 〜 CY CUT日までに全く余裕がない場合、どのようにすすめれば無難かつ効率がいいのでしょうか?全量 20’に入るという前提で通関してもらって、万が一
overflow が発生したら落とすぶんだけ数量変更届を入れてもらうのがいいのか、それとも時間的に非常にタイトであっても、現場でモノを見てもらって
overflow かどうかご判断頂き、そこから超特急で FCL 出荷分だけの通関書類を用意した方がいいのでしょうか?できましたら、通関実務者の方からご教示頂けますとありがたいです。 1632<>1629<>2004/07/13(Tue) 22:19:53<>ぽいぽい<><>Re:
FCL 貨物の overflow 対応<>
evergreen様そうなのですか…、ご苦労されているのですね。。 歩留まりが不安定な製品なのですね。特別な事情がある製品なのでしょうか。私の変更事例は参考にならないかもしれませんね。プロフォーマインボイスで申告し後に数量確定させるものに、液体貨物等がありますが…。乙仲さんに動じた様子がないのは、前例があるかすでに税関から何らかのアドバイスをいただいている貨物なのでしょうか…。 1629<>1629<>2004/07/11(Sun) 00:36:47<>evergreen<><>Re:
FCL 貨物の overflow 対応<>
ぽいぽいさん、コメントありがとうございます。cargo ready 直前まで実外寸がわからない、しかも仕上数量や外寸はいつも出たとこ勝負、かつ
CUT日まで余裕がない、という厳しい条件なので、ほんとに悩ましいです。(ここだけの話ですが)この客先向通関・バンニングをお願いしている乙仲さんは荷主に対して非協力的なところがあって、だから同じ社内にいる駐在さんにも相談できずにわざわざ遠回りしてこんなところにかきこんでいたりします。その道のプロならば、出荷と同時にあがってくる梱包明細を見ればすぐにバンプランを立ててくれるのでしょうが、それさえお願いすることが難しい相手なんですよ。(はぁ)歩留まりが悪くなって20M3以内に落ち着くか、歩留まりがよくなって25M3超えるかしてくれれば何の迷いもなく決断できるのですが・・・まだずいぶん先の話ですが、結局どうなったかは後日報告させて頂きますね。 1629<>1629<>2004/07/10(Sat) 23:56:44<>ぽいぽい<><>Re:
FCL 貨物の overflow 対応<>
いつもお騒がせのぽいぽいで恐縮なのですが。。evergreenさんの言われる通関実務者に該当しないかもしれませんが気になったので、カキコしてみます。数量変更の経験はないのですが、後者でしょうか。。投稿の内容で、「数量変更」がスンナリ出来るかどうか疑問に思いましたので^^:。。変更する場合税関に事情説明を行なう必要がある訳ですが、この内容でしたら御社だけでなく通関業者にも説明が求められる可能性がありそうです。と言いますのも、準備万端整えて申告する事が前提で、また通関業者は貨物確認の義務がありますので、許可後コンテナに入らなかったので数量変更します、ではお叱りを受けそうな気が致します。数量変更の運用が税関によって違うのでしたら心配する必要ないのかなぁ、とは思いましたが。。ちなみに、私がお世話になっているのは門司税関です。通関後変更するには、説明と書類提出が必要になります。私は、通関後メーカ側のミスで船名変更して輸出せざるを得なくなった経験があるのですが、事態把握、税関説明、変更願書(申請書だったかな?)作成、管理責任者印の為の社内処理等大変でした^^;税関からお説教されたのは言うまでもありません。(笑)とにかく、通関業者の方によくご相談された方が良いと思いますよ。通関だけではなくバンプランについても、いろいろアドバイスして下さると思います。 1628<><>2004/07/08(Thu) 16:11:39<>すずめの子<><>木パレ<>
実はSHAから輸入した木パレ梱包の商品をSHIP
BACKする予定です木の種類は針葉樹か広葉樹、それはわかりません現地の燻蒸証明なるものもございません商品をそのままSHIP BACKして、現地で木パレについてトラブルが起こらないか心配です。どなたかこの様なご経験のある方はいらっしゃいますか?適切な対処方ご存知の方、どうぞお助け願います 1633<>1628<>2004/07/16(Fri) 13:56:50<>すずめの子<><>Re:
木パレ<>
chikori様、サフラン様大変参考になりました有難う御座いますやはり、トラブルの芽は摘むべきですねっ実際トラブルになった時の事を思えば出荷前にパレットを履き替えさすのが一番だと思いましたどうも、有難う御座いました 1631<>1628<>2004/07/11(Sun) 22:53:21<>サフラン<><>Re:
木パレ<>
すずめの子様現在、上海で働いております、サフランと申します。chikori様もおっしゃっているように、木箱梱包のまま送り返すことは、適切ではないと思います。もちろん薫蒸して出すなら別ですが、木箱のままではトラブルになる可能性大です。 1631<>1628<>2004/07/11(Sun) 21:05:40<>chikori<><>Re:
木パレ<> 基本的なことだと思いますが、SHAに貨物を送ったことがはじめてだっううたらすみません。木パレは無理です。あなたも知っているように中国は非木材証明書をアタッチ書類に必ずいりますし、サインもオリジナルでないと駄目です。 さらに木材を輸出になると植物防疫所の証明書を通関書類とアタッチ書類に出しましたこともありました。」 そんなことから考えると私ではまずこの貨物は中国でトラブリそうで簡単ではないので、段パレに私だったら梱包依頼を出します。 1627<><>2004/07/08(Thu) 10:21:25<>getup<><>HScode<>
今、輸出実行関税定率表を使って申告書の作成の勉強をしています。小額の税番の末尾にX,Y,Eをどのようにして使うかがわかりません。どなたか、ご存知の方、教えていただけますか? 1629<>1627<>2004/07/09(Fri) 10:50:51<>getup<><>Re:
HScode<> 通関士その1さん返信ありがとうございます。Invoiceをみながらもっとがんばります 1627<>1627<>2004/07/08(Thu) 11:11:04<>通関士その1<><>Re:
HScode<>
ご無沙汰しております。ここのところ、忙しくてこちらへの投稿をひかえております。
E・・・少額
X・・・少額合算
Y(輸出のとき)・・・積戻し、再輸出する貨物
Y(輸入のとき)・・・積戻しされてきた貨物という理解で良いと思います。 1626<><>2004/07/04(Sun) 21:31:39<>evergreen<><>T/T
NET XX DAYS AFTER B/L DATE<>
みなさま ごぶさたしております。新しい仕事に就いてからちょうど3か月が経ちましたが、職場をかわる度に現場の要求が厳しくなる一方で、非常に疲れます。さてさて、いまさらながら気になったことがあるので、ここで確認させて下さい。「T/T
XX DAYS〜」と 「T/T NET XX DAYS〜」の違いとは何でしょうか?これまで、売手として「NET XX DAYS」を謳ったことはないのですが、いま取り組んでいる輸入案件で受け取ったインボイスの決済条件が「NET
XX DAYS」なのです。「休日をカウントする、しない」という違いでしょうか?5年半も実務をやっていて、本当に「いまさら・・・」な質問ですが、どなたかご教示願います。 1632<>1626<>2004/07/14(Wed) 18:28:49<>海外部員・かずきち <><>Re:
T/T NET XX DAYS AFTER B/L DATE<>>
evergreenさん遅くなりまして申し訳ありません。親方に聞いて見たのですが、evergreenさんと同様に「休日をカウントする、しない」という違いと考えていました。ただ外国と日本の休日は違うので、その辺は確認せなあかんだろうなとコメントしていまいました。 1629<>1626<>2004/07/09(Fri) 18:32:37<>海外部員・かずきち<><>Re:
T/T NET XX DAYS AFTER B/L DATE<> >evergreenさんごめんなさい。親方が会議でいない上に、自分の仕事が残っていまして、来週書き込みます。 1628<>1626<>2004/07/08(Thu) 23:43:17<>evergreen<><>Re:
T/T NET XX DAYS AFTER B/L DATE<>
かずきちさん、おひさしぶりです。“NETのあるなし”に関しては、そんなに神経質にならなくてもいいんでしょうかね。NETがないからといって、わざわざ休日をスキップして
DUE DATE をカウントするウルサイ人もいなさそうですし。でも L/Cで 、APPLICANTが要求してくる「XX 日以内に〜」の類は、それが「営業日ベース」とか、「暦日ベース」とか、ハッキリ指定してくれるとありがたいですね。(BENE.
の立場としては、もちろん「営業日ベースで XX日以内」の方が好都合ですが・・・)「T/T NET XX DAYS」に関するご見解、引き続き何かありましたらお待ちしています。 1626<>1626<>2004/07/08(Thu) 08:14:05<>海外部員・かずきち<><>Re:
T/T NET XX DAYS AFTER B/L DATE<>
おはようございます。久々に書き込みます。正直、自分も自信が無いのですが、「T/T
XX DAYS〜」と「T/T NET XX DAYS〜」もそんなに違いがないと予想します。海外部の親方にも聞いて見ます。 1625<><>2004/07/03(Sat) 12:35:39<>さとさと<><>保税運送の期間について<>
はじめまして。メーカーの荷受担当業務をしている者です。基本的なことなのですが、分からないことが出てきましたので、どなたかにお伺いしたいのです。移入承認をかけようと思ったのですが、あれには保税運送承認通知書兼用とあり、保税運送の承認期間が決まっていると思います。そこで、保税運送の承認期間についてですが、これは、移入承認をもらった日から起算するのでしょうか。それとも、翌日から起算するのでしょうか。いろいろと調べたのですが、見落としているのか見つかりません。通関の仕事もしていたくせに、こんなことも分からず、ホント情けないです。どなたか分かる方がいらっしゃいましたら、教えていただけませんでしょうか。 1626<>1625<>2004/07/05(Mon) 10:35:28<>さとさと<><>Re:
保税運送の期間について<>
>サフランさまご返事ありがとうございます。やはり、承認をもらった日から起算なのですね。自分のミスで日曜日に保税運送期間が終了するように、依頼を掛けてしまったため、月曜の朝から通関業者の方にご迷惑を掛けてしまいました。自分のミスとはいえ、情けない・・・。今後の参考になりました。ありがとうございましたぁ〜。(^^) 1626<>1625<>2004/07/04(Sun) 23:45:27<>サフラン<><>Re:
保税運送の期間について<>
さとさと様 承認をもらえば動かせるわけですから、承認をもらった日からの起算という解釈でよいかと思います。 1624<><>2004/07/01(Thu) 22:36:15<>ピサーロ<><><>
はじめまして。私は大学4年生で去年通関士の資格を取った者です。私は通関士の知識を活かせる企業を目指して物流業界を中心にまわっていました。しかし大手で最終まで残った企業もありましたが、結局通関士の活かせる企業に就職できず、某鉄道会社に内定をもらったので、そちらで働くことに決めました。今になって活動をふりかえると、資格をもっていることで、どの企業からも評価をしてくれたことは確かですが、採用の決定要因には全くならなかったと強く思いました。また、TOEICなどの語学力も必要だと感じましたし、スポーツやボランティア活動など学業以外にも力を注いでいた人を評価する企業が多かったと思います。これから通関士の資格を活かして就職活動をされる方は通関士とあと一つ何か誇れる経験や武器をもっていれば有利に進められると思いますよ。 1629<>1624<>2004/07/10(Sat) 15:42:56<>ア・イーン<><>現実と理想の中で経験を叫ぶ・・・<>
始めまして。簡単にわたくしの経歴を紹介します。聞きたくない?まっ聞いてくださいよ(笑)現在32歳で就職活動中です。去年4年振りに日本に帰国しましたが、それまでカナダで旅行業の仕事をしてました。SARS・テロの影響を喰らい失意の帰国です。最近になって自分はこれから何がやりたいかを問いました。答えは中々出てきませんでしたが、今は通関士を目指しています。ちなみに業界未経験です。資格を持っていればと思う事もあります。ビサーロさんは資格を取得しても、今の職場ではそれが生かされていないようですが、今の職場での経験はこれから先が長い人生の中で再び脚光を浴びる時が来ますよ!!もし自分がそれを望んでいればですが。人生ってそんな感じで理想と現実の中を行ったり来たりですよ。 1626<>1624<>2004/07/07(Wed) 20:49:09<>ピサーロ<><>Re:
no title<>
悪気があって書いたわけではなかったのですが、見ている方には不快感を与える投稿だったようですね。適当なことを書いてしまい、大変申し訳ありませんでした。 1626<>1624<>2004/07/04(Sun) 22:16:49<>レベル1<><>Re:
no title<>
こんな事当たり前すぎると思う。資格がすべてではない、資格は就職のツールでもない。だから、資格を絡めて感想は書くのは止めて欲しい。資格には期待も失望もしてはいけない。書ける資格がひとつも無くても、有名校出身なら希望に適う就職ができることもある。二流、三流と言われる場合でも、個人の能力で皆が驚くような就職できることもある。しかし、これらは状況によって割合が多いなど、有利などと耳にする程度のものである。一人一人が必死になることが一番大切だと思う。結局は就職に何を求めるかで、その人の満足感が得られる。実務上の実績を証明できない新卒なら、自分を企業に買ってもらう為に、自分の魅力をアピールするのが最低限の要素だと思う。 1623<><>2004/06/29(Tue) 00:39:17<>けろちゃん<><>ど素人でごめんなさい<>
ど素人の質問でゴメンナサイ。「始めの一歩」などを読ませていただきましたがイマイチよく分からないので、諸先輩方御指導よろしくおねがいします。今、親の会社が小売業をやっているのですが、出来れば輸出(主にEU地域向け)をはじめたいと思っているのですが、その場合通関士の資格をとっておいたほうがいいんですか?それとも貿易実務の方がいいんでしょうか?はたまた全て専門家(キャリアを積んだ通関士の方など)にお任せした方がいいんでしょうか?ほんとに、ほんとに 初歩的な質問でゴメンナサイ。でも、教えてください。よろしくお願いします。 1626<>1623<>2004/07/04(Sun) 23:11:42<>けろちゃん<><>Re:
ど素人でごめんなさい<> サフランさま、akiraさま、心のこもったお返事ありがとうございます。とても嬉しかったです。まだ漠然と考えていたことだったのですが、よし、一歩踏み出そう!と勇気を頂きました。それに管理人さま、こんな素敵なチャンスを与えてくださってありがとうございます。これからのますますのご発展を祈念して、一人万歳三唱をさせていただきます。ばんざ〜い、ばんざ〜い、ばんざ〜い!・・・失礼しました。 1624<>1623<>2004/07/03(Sat) 12:14:57<>akira<><>具体的な目的、<>
つまり<輸出(主にEU地域向け)をはじめたいととして貿易に興味があるというのは、頼もしいことです。その商品がその国(EU?)で、受け入れられるかをチェックする必要がありますよね。マーケティングのようなことから、法律的に認められることか、特別な手続きが必要なものかとか?通関士の資格は、日本の税関での手続きを念頭に置いたものですから、例えばEUでの輸入手続は範囲外でしょう。類似・近接分野なので、知っておいて損はないと思いますが。知識としては貿易実務の方が近いか。 1623<>1623<>2004/06/29(Tue) 19:39:40<>サフラン<><>Re:
ど素人でごめんなさい<>
けろちゃん様通関士の資格は、特に必要ないと思います。自社で輸出通関する場合は、資格は必要ありませんし。とはいえ、現状では自社で通関するのはまだまだ面倒ですから、専門の業者に任せるのがよいと思います。また、貿易実務の勉強も有効だと思います。しかし、試験の勉強と実際の業務は異なる点も多いですから、ご注意ください。 1622<><>2004/06/28(Mon) 18:02:05<>シマシマ<><>Shipper
さんのサイン<> 輸出通関をやってる新米通関士です。シッパーさんからいただくインボイス、パッキングはFAXを通じてのものがほとんどなのですが、たまにメイルでくださる方もおられます。メイルでもらう書類には、シッパーさんのサインが不要だとシッパーさんのうちの一人からうかがったのですが、これは本当なのでしょうか?別のシッパーさんには、わざわざスキャナーで取り込んだサインをメイルの書類に埋め込んでくる方もおられます。 1623<>1622<>2004/06/29(Tue) 01:55:48<>りう<><>Re:
Shipper さんのサイン<>
サインは要りませんよ。またサインのあるI/VをFAXしてもらって、それを税関に提出するのも可能です。でも、イラン・イラク・リビア・北朝鮮の4ヶ国が仕向地の場合にはオリジナルじゃないとダメらしいです。 1622<>1622<>2004/06/28(Mon) 21:37:14<>カルパッチョ<><>Re:
Shipper さんのサイン<>
通関用書類をFAXで受け取ろうが、メール添付ファイルで受け取ろうが、シッパーのサインがないものを受け取って通関業者が代理サインする、という理解でよいのではないでしょうか。そういえば、3年くらい前の通達でしたっけ?(自信ないので誰か教えてください)税関に提出するインボイスのサインは、オリジナルでなくてもよくなりましたよね?「スキャナで取り込んだサイン」とか、最初からシッパーのサイン入りのインボイスをFAXで受け取ってそのまま税関に提出するなど。 1621<><>2004/06/28(Mon) 16:33:34<>マガジーノ<><>通関業の絶滅危機?<>
通関士やっている者です。なんだか、通関業って確実に絶滅する方向に向かっていると思うのは、私だけでしょうか?NACCSの導入によって申告手続は円滑にかつ件数的にも以前より多量に処理できるようになりました。また、最近ではシングルウインドウ・マルチペイメント・到着即時搬入申告などなど、様々な変化が起こり、業に従事している身としては、便利になったもんだなぁと感じます。でも、これってあまりに進んでいくと、「じゃあ、税関手続も結構簡単なったから、自社通関でこれからはやるよ!」って荷主さんが増えてくるんではないでしょうか?今では、ネット経由で申告なんて事もできるようですから…確かに、まだまだD/OとかB/Lの貿易書類については電子化が追いついていないようなところもあると思います。が、確実にその方向に向かっている。物流という大きな枠組みにおいて「いかに円滑に・早く貨物を引き取らせるか」という中での税関手続の存在は、はっきり言って「障害物」でしかない。しかし国の行政手続・輸入関税徴収が目的であるが故に、省略は出来ない。しかし、簡素化は十分に出来る。そういった動きの中での、申告手続の簡素化は、極論でいうと「通関なんてなくそうぜ!荷主の手で簡単に申告出来るようにしちゃおうよ!」という所にたどり着くのではないでしょうか?通関業ってあと50年もすれば、なくなるんじゃないかなー…最近、そんなこと考えながら危機感を持って、通関士しています。この先、通関士・業者にとってやっていかなければいけないことは何なんでしょうか?結構深い問題だと思っているのですが・・・私の意見、どう思われますか、たくさんの意見・反論お待ちしております!! 1643<>1621<>2004/08/13(Fri) 17:07:58<>イーヨー<><>Re:
通関業の絶滅危機?<> 初めてメールさせて頂きます、イーヨーと申します。ちょっと古い議論に今更でありますが、思うところあってレスさせて頂きます。某建設業の会社で購買&輸送をさせて頂いておりますが、通関業の方にはほんとーにお世話になってます。自社で通関?その前後の業務を考えると自社で業務を全て行うのはコストもかかるし、手間もかかって絶対にムリです。ワタクシのCounter
Partをして頂いている方は通関士ではなく営業の方ですが、毎度の無茶な要求にもかかわらず、Door-to-Door全てほんとによくして頂いております。現場の納期を間に合わせる為にワタクシがいます、それを懇切丁寧にサポートして頂いているのがその方です。業務が簡素化されていっても、このような対応があれば付加価値がついて、繁栄するのではないでしょうか?と熱い私見でした。 1632<>1621<>2004/07/14(Wed) 18:31:15<>海外部員・かずきち<><>Re:
通関業の絶滅危機?<>
>サフランさんレス有難うございました。遅くなりなりまして申し訳ありません。
1626<>1621<>2004/07/08(Thu) 01:40:16<>マガジーノ<><>Re:
通関業の絶滅危機?<>
サフラン様ご返事有難うございます。おっしゃるとおりで、物流サービスをどこまで提供できるか?が非常に大事な時代になっていると思います。通関士になって税関申告だけやっていれば食って行ける時代じゃない。(通関は元々利益薄いですから…)幸い私のいる会社は、倉庫やってまして利益の大半は、保管料になります。倉庫保管案件が、メイン業務で通関はそれに附帯する業務です、というスタンスが強いですね、私の勤務する会社は。また、↑のご返事頂いた方へ。自分で問いかけて何なんですが、私も自分の意見には賛否両論有るのではないかと正直思っています。できましたら、貴方の見解をご教示していただけませんでしょうか?色々な意見をお聴きしたいので…私は、簡単な申告形態の貨物・品物からどんどん自社通関できるようにシフトしていくのでは?と思っています。 1626<>1621<>2004/07/07(Wed) 15:54:43<>。<><>Re:
通関業の絶滅危機?<> どちらの通関業者さんにお勤めで。的得てるようで、実は、大いにはずれた見解と思いますが。 1624<>1621<>2004/07/03(Sat) 01:36:48<>、<><>Re:
通関業の絶滅危機?<>
どんどん自社通関やってください。うちの荷主を見ていると自社通関がコストに見合うとは思えません。税関対応・倉庫対応・他法令特に食品届けどんどんやってください。倉庫も税関も荷主も多少は通関業者の存在意義がわかって、ちょっとは今までの態度を改めるかもしれません。どんどんやってみてください。 1624<>1621<>2004/07/03(Sat) 01:07:04<> <><>Re:
通関業の絶滅危機?<>
通関業者を通じなくても通関はできる、なんて思っている客先はいるでしょうね。どうぞご自由に。そんな客は不要です。植検で虫がでたらどうすんの?動検で熱処理が不十分だったらどうすんの。食品等輸入届出はいちいち自社でやるんですか?過酸化ベンゾイル検査はどうすんの?自社でやっていただけるのですか?そうですか。どうぞご勝手に。ってところですね。 1623<>1621<>2004/06/30(Wed) 19:47:41<>サフラン<><>Re:
通関業の絶滅危機?<>
かずきち様香港では、モノが到着してから2週間以内に税関に対して申告を行えばよいことになっています。関税もありませんので、極めて簡単です。ただし、テキスタイル品は例外で、別途書類が必要になります。なお、税関による検査は比較的頻繁に行われています。 1623<>1621<>2004/06/30(Wed) 12:25:15<>海外部員・かずきち<><>横レス失礼します。<> >サフランさんどうもご無沙汰しています。香港などでは通関は形骸化しているとのことですが、香港などではどのような通関の流れになるのでしょうか?是非詳細教えて下さい。 1623<>1621<>2004/06/30(Wed) 00:19:57<>サフラン<><>Re:
通関業の絶滅危機?<>
マガジーノ様確かに、通関業だけで考えると、未来はあまり明るくないと思います。ただ、通関業者の大多数は、いわゆる物流業者であり、通関業だけで業務が成り立っているところはむしろまれです。あくまでも、通関は物流の中の一過程にすぎず、その前後でどのようなサービスを提供できるかによって、生き残れる業者とそうでない業者に分かれてゆくように思います。例えば香港などでは通関は事実上存在しませんが、それでも物流業者はたくさん存在していますよね。競争は厳しいですが。 1623<>1621<>2004/06/29(Tue) 09:50:46<>akira <><>Re:
↑タイプミス訂正<>
経済等の構造変化で 1623<>1621<>2004/06/29(Tue) 06:48:02<>akira <><>Re:
通関業の絶滅危機?<>
なかなか鋭いですね。IT化とか世界的規模のけいぞとうの構造変化で、貿易自体の国内取引と大差なくなったり-----大変な世の中ですね。商社だって同じと思いますよ。 1618<><>2004/06/25(Fri) 18:21:14<>三日ぼうず<><>ヘルプ(>。<)<>
私は大学中退して、今行っている専門学校も満足しておらず卒業までもつか分かりません…通関士を受けるのには学歴や経歴は関係ないと聞きましたが、資格をとってから就職するのは困難でしょうか?どなたか教えてください。 1623<>1618<>2004/06/30(Wed) 00:22:23<>サフラン<><>Re:
ヘルプ(>。<)<>
三日ぼうず様横から失礼いたします。貿易事務の仕事ではなく、あくまでも通関業務の経験です。これがないと例え資格があっても、就職が困難であるのは、通関士その1様のおっしゃるとおりです。 1622<>1618<>2004/06/29(Tue) 00:00:50<>三日ぼうず<><>Re:
ヘルプ(>。<)<> 実務経験とは求人雑誌でよくある派遣の貿易事務の仕事などで行うやつしょうか? 1619<>1618<>2004/06/26(Sat) 09:02:19<>通関士その1<><>Re:
ヘルプ(>。<)<>
通関士受験に学歴や国籍の制限はありません。
>資格をとってから就職するのは困難でしょうか?実務経験が無いのなら困難だと思いますよ。ですが、業界にいると未経験から就職した人も結構見かけますので、会社と縁があれば就職できると思いますよ。 1617<><>2004/06/25(Fri) 00:55:34<>SPI<><>通関士について<>
現在、営業アシスタントをしており、海外顧客を専門に担当しております。海外にうちで作ったものを輸出しているわけです。ですので、大まかな物の流れは、わかっているのですが、もっと貿易についてプロフェッショナルになりたいと思い、通関士について調べています。これから転職も考えており、有利になればとも思っています。私は、通関業者で働きたいとは思っておらず、これからも多分ものの輸出入にかかわる仕事を続けていくので、貿易について専門の知識を持っているということを現在の会社でも証明したいし、転職の際にもそれを有利に使いたいわけです。そのためには、通関士という資格は専門的すぎるでしょうか?勉強して損はないとは確信していますが。。。 1626<>1617<>2004/07/06(Tue) 21:13:45<>chikori<><>Re:
通関士について<> 貿易実務検定C級ですが今年3月はは合格率35%ぐらいで、昔より難しくなっていると思います。 あなどらないで時間をかけて勉強してください。私はちなみに実務経験がなかったのでかなり苦労してとったほうです。 1624<>1617<>2004/07/02(Fri) 01:02:38<>SPI<><>Re:
通関士について<>
みなさまどうもありがとうございました。とりあえず、貿易検定から受けてみようと思います。また相談に乗ってくださいね。 1623<>1617<>2004/06/29(Tue) 23:38:13<>Yossy<><>Re:
通関士について<>
通関士の知識をつけたいのであれば独学で勉強をされるのも手かと思います。「資格取得が必要」とはいかないまでも勉強したことは通関業者、フォワーダーとのやり取りには私は相当役立ちました。貿易実務検定はのぶですさんがおっしゃるようにB級までは結構簡単なようです。わかる人にはわかってもらえると思いますよ。 1619<>1617<>2004/06/26(Sat) 09:30:09<>のぶです<><>Re:
通関士について<>
貿易実務検定は、B級まではそんなに勉強しなくても取得できます。準A級は、貿易現場で実際に送り状とか信用状とか為替手形等の書類の読み取り、作成が出来なければならないし、英語で手紙も書けないと合格は難しい。でも、実際に貿易の仕事をするには,貿易書類の作成と英文レター作成は日常業務だから,これぐらいの実力がないと貿易の知識があると言う証明にはならないと思う。但し,貿易実務検定は民間資格ですので,この資格がなくても貿易は出来ます。受験料高いけど,12月の準A級頑張ってみるのは同ですか。個人的には,貿易の流れを知った上で通関士の勉強する方がイメージが突きやすいのではないでしょうか。あと、貿易実務検定のA級は、通関士の勉強をしてないと解けない問題がありますね。前回も,豚肉の関税計算とかでてましたし、貿易実務検定の協会の理事長が通関士の指導者だから、通関分野よく出ますよ。頑張って下さい。 1619<>1617<>2004/06/26(Sat) 08:56:04<>通関士その1<><>Re:
通関士について<> おはようございます。今日もこれから仕事です。ふぅ。通関士は、貿易の流れの中の通関手続き等に特化しています。通関業者に就職しないのなら、貿易実務検定A級とかいかがですかね?通関士を勉強しても損は無いですけどね。自分が何をしたいのかを考えて判断してください。
1615<><>2004/06/24(Thu) 09:51:56<>Boo<><>原産地証明書について<>
アメリカから輸入したものを、中国へ向けて輸出しましたが、中国側で原産地証明書を取ってくれという依頼がありました。この場合、原産地証明書は、アメリカから出荷されるときにつけるものと思いますが、日本国内で、「この貨物の原産地はアメリカである」という原産地証明書って取れるんでしょうか? 1615<>1615<>2004/06/24(Thu) 17:42:36<>Boo<><>Re:
原産地証明書について<> AKIRAさん、ありがとうございます!先程問い合わせたら出来るとのことでした。用紙は外国原産地証明というものでした。 1615<>1615<>2004/06/24(Thu) 14:59:46<>AKIRA<><>外国製原産地証明書も<>
日本の商工会議所で取得できるはずです。地元の商工会議所に相談ください。用紙が違うとか、米国製であることを証明するための、カタログとか、通常と違うことが要求されると思います。 1613<><>2004/06/14(Mon) 20:32:50<>塩漬けのなめくじ<><>B/Lの直送<>
輸出取引で、輸入者から受領したL/Cの条件に「B/Lオリジナル3通のうち1通を直送」とあった場合、それを受けるか、拒否するかというネタで皆さんと議論したことがありましたよね。私は依然としてこれは「No」という意見です。B/Lを直送したらL/Cの安全性が確保できない。だからB/Lの1部直送は拒否した上で「「書類の危機」への対処はL/Gによってお願いします。」と輸入者側の理解を求めるべきである、というのが私の主張です。が、やはりB/Lの1部直送は根強い人気(笑)のある方法で、社内にもこの方法をとりたがる人々がいます(っていうより多数派です)。曰く「売先の要求を呑まなけりゃ、商売自体が成立しねぇじゃねえか!」ということです。わかるなあ…その気持ち(笑)。でもね…直送した1部をもって輸入者は貨物を引き取った後、代金を支払わないでトンズラするか、倒産する。発行銀行は些細なディスクレを提起し支払いを拒む。貨物が引き取られた以上、ディスクレを主張できませんが、何せ相手は海の向こうですから、このようなトラブルが起きた場合、債権回収に相当な労力と時間がかかることは予想に難くない。最悪、散々苦労と時間と経費をかけても結局泣き寝入りもあり得る。…ということで、無用なトラブルを避けるため、L/C決済でもB/Lの1部直送は避けるべきであると考えます。私は「リスクと収益のバランス」で業務を行なうべきという考えを持っています。「リスクをヘッジした上ならどんどんリスクを積極的に引き受けて利益を確保してください」というスタンスです。しかし、このB/Lの1部直送に関しては利益に対し背負うリスクが大きすぎる方法だと思います。やはり「No」です。一方、営業部門のライン長達は「商売確保」が最優先というスタンスです。さてさて商売の成立か、リスクヘッジか?(このことを巡っては、時にはリングとレフリーが必要なほどラフな激論にもなるんですがね^^;)。実際に起こる危険は少なく、信頼関係で行なっているといわれちゃえばそれまでですね。ただいくら信用できる相手でも突然事態が変わるのが貿易の恐ろしさです。…直送して実際過去にトラぶった経験もわが社にはあるんですよねぇ…。リスクヘッジのために「書類の危機の際にはL/Gにしてください」と相手に頼むだけの事だ…ってのも、担当当事者には実際難しい。わかっちゃいるんですがね(笑)。担当者から相談受けるたんびに「もしB/L直送して、万が一トラブれば担当であるあなた自信が相当苦しむよ、やるべきじゃあないよ」とアドバイスするもんだから、彼らの上司をイラつかせています。そしてバトルのゴングが鳴る、カーン(笑)。わたしゃ、担当の若い連中を無用のトラブルから守りたいだけなんですけどねぇ…ライン長には部課の業績より部下を守ってほしいんですよ。確かにね、トラブって責任を取るのはライン長。だけどその後始末のために泣きながら深夜残業するのは結局は担当なんだからね。儲けるより損をしない貿易!これが塩なめのモットーではありますが…。単に俺が融通利かないのかなぁ(笑)? 1613<>1613<>2004/06/16(Wed) 06:07:57<>B/L Crisis<><>Re:
B/Lの直送<>
塩なめさんへ。はい、私もこれからも同じ視点で輸出管理を行いたいと思っています。知識を知らず、故にリスクを知らず、時折突っ走ってしまう営業担当にちょっと待ったを言いつづけるしかありませんね、私も自分の考えを信じて(営業部に影響されず)これからも管理業務を行いたいと思います。かずきちさんへ。今後ともよろしくお願いいたします。また何かありましたら、ご連絡下さい。 1613<>1613<>2004/06/15(Tue) 20:33:37<>塩漬けのなめくじ<><>Re:
B/Lの直送<>
B/L Crisisさま、レスありがとうございます。うれしいお返事です(笑)。ちょっと愚痴めいちゃいますが…無論、相手があっての貿易です。力関係もあるでしょうし、信頼関係もあるでしょう。私も営業の邪魔をする気はないんですよね。ただ、B/Lの直送の要求があったとき、当然のように受け入れる姿勢が「おいおいちょっと違うでしょ?」って言いたくなる。仕事を覚えつつある若い社員に、疑問もなくその条件にGoサインを出す。若手は歪んだ方式を当然と手順として覚えてしまいます。だから、私は口を挟まずにはいられない(笑)。部下を守れ!ってね。危険を把握した上で、事故の起こる頻度と相手の信用度等を考慮し、簡易な当方を採るのは営業判断に任せます。私は彼らの仕事を否定する気は毛頭もありません。だが、何の疑問を持たず、当然のこととして突っ走る行為を見過ごすわけにはいきません。例えうっとおしがられても、小姑のように指摘していきます(笑)。かずきちさん、ごめんね。自宅のPC、ウィルス感染でお返事できません。でも7月ぐらいに暑気払いでもやりたいですね。かっら〜いエスニックがうまいぜ(笑)。 1613<>1613<>2004/06/15(Tue) 19:21:09<>海外部員・かずきち<><>Re:
B/Lの直送<>
こんにちは。仕事お疲れ様です。B/L Crisisさん返信レス有難うございます。輸出取引で、輸入者から受領したL/Cの条件にB/Lオリジナル3通のうち1通を直送すると書いてあるのも一応船荷証券の危機を回避の手段ですね。(笑)でも、L/Gを受け入れずしきりにB/Lを一通直送を言って来たら怪しいですね。(笑)やはり売主と買主の力関係がモノを言うのですね。もし輸入者が極端に力が強いならば、L/C決済などせず代金後払い(貨物受け取り後)ということになるかもしれませんね。(笑)人対人ですから他に色々とあるかもしれませんが。輸出者が笑えば、必ず輸入者も笑うというのも中々難しいですね。B/L一通を直送して、仮に貨物を盗んで何処かに行ってしまっても銀行と受益人(輸出者)との契約があるようなもので大丈夫な気がするのですが。信用状の独立だか何か名称がありますが、忘れてしまいました。 1613<>1613<>2004/06/15(Tue) 12:57:06<>B/L Crisis<><>Re:
B/Lの直送<>
塩なめさんへこんにちは。上記内容拝見し、塩なめさんの管理者としてのご見解に関心しております。私も輸出の管理者の立場になることが多いですが、共通の認識を持って仕事しています。ですが、結局は、この問題は、売主と買主の力関係で、その都度対応は変わらざるを得ないものだな、と感じている次第です。つまり、売主(輸出者)の力が強ければ、全通の銀行呈示は出来るでしょうが、買主(輸入者)の力が強ければ、1通の買主への直送を決断することもあるでしょう。。前者の場合、証券が未着のまま貨物を早く引き取りたいのであれば、買主は自らのリスクで保証渡しを荷揚げ港で行なう事になりましょう。従いまして、これに関するリスク回避策は、その都度協議が必要です。色々な回避策があります。それらを社内全体として勘案し、スムースに審査できる流れが必要ですよね。。今後は、売主の立場では、継続して信用状取引に頼るのであっても、信用状の色々な要求事項に対して、その他信用調査を初めとする与信管理等の全ての情報を総動員して、取引を審査することが必要だと思います。信用状が絶対とは言いきれなくなってきているようです。物流の高速化、海上運送状の利用などが相俟って、船荷証券や信用状の価値は薄れてくるかもしれません。船荷証券の危機は、荷為替信用状の危機でもあります。実際、輸送上の転売を必要としなければ、船荷証券の利用頻度は減ると思います。T/T取引が、貿易取引において、かなりの頻度を占めてきているはずです。少し論点が反れたかもしれませんが、現時点で私の持っている感想は、買主と売主の立場で、当然ながら、この問題の解釈は違っており、その都度の対応が必要だなということであります(もちろん利益確保も一つの社内的審査の主要条件だと思います)。 |