■平成15年度(2003年)
第37回通関士試験問題
□関税法等
記述式
第1問(20点)
第2問(20点)
第3問(20点)
第4問(20点)
第5問(20点)
短答式(各問題5点)
第1問 第2問
第3問 第4問
第5問 第6問
第7問 第8問
第9問 第10問
第11問 第12問
第13問 第14問
第15問 第16問
第17問 第18問
第19問 第20問
□通関実務
□通関業法 |
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【記述式】 ─各問題
20点─
第4問 次の記述は、特恵関税制度に関するものであるが、( )内に正しい語句を記入しなさい。
1 経済が開発の途上にある国(固有の関税及び貿易に関する制度を有する地域を含む。)であって、関税について( @ )を受けることを希望するもののうち、当該( @ )を与えることが適当であるとして政令で定めるもの(以下「特恵受益国等」という。)を( A )とする物品の輸入については、特恵関税が適用される。
2 この( A )とは、当該物品を( B )に生産し、又は当該物品について( C )な( D )を加えた一の特恵受益国等をいう。この場合において、インドネシア、マレーシア、フィリピン、タイ及びベトナムのうち2以上の国を通じて生産された物品については、これらの国を一の特恵受益国等とみなし、( E )が当該物品の( A )となる。
3 輸入される物品が特恵関税の適用を受けるためには、原則として、当該物品が( F )へ向けて直接に( G )されたものでなければならない。また、当該物品の( H )の際に、特恵受益国等を( A )とする物品であることを証明した書類が税関長に提出されなければならない。ただし、次に掲げる物品については、その書類の提出を要しない。
イ 税関長が物品の種類又は形状によりその( A )が明らかであると認めた物品
ロ 課税価格の総額が( I )以下の物品
ハ 関税法第7条の2(申告の特例)に規定する特例申告に係る指定貨物である物品
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