■平成15年度(2003年)
第37回通関士試験問題
□関税法等
記述式
第1問(20点)
第2問(20点)
第3問(20点)
第4問(20点)
第5問(20点)
短答式(各問題5点)
第1問 第2問
第3問 第4問
第5問 第6問
第7問 第8問
第9問 第10問
第11問 第12問
第13問 第14問
第15問 第16問
第17問 第18問
第19問 第20問
□通関実務
□通関業法 |
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【記述式】 ─各問題
20点─
第2問 次の記述は、輸出申告に関するものであるが、( )内に正しい語句を記入しなさい。
1 輸出申告は、その申告に係る貨物を保税地域又は税関長が指定した場所に入れた後にするものとされているが、関税法第67条の2(輸出申告又は輸入申告の時期)及び同法施行令第59条の3第1項第1号の規定により、貨物を保税地域等に入れないで輸出申告をすることについて、税関長の( @ )を受けた場合には、輸出申告に係る貨物を他の貨物と( A )することなく( B )に積み込んだ状態で同法第67条(輸出又は輸入の許可)の( C )及び( D )を受けることができる。ただし、当該貨物の性質、形状及び( E )の状況が同条の( C )を行うのに支障がなく、かつ、当該貨物を保税地域等に入れることが不適当と認められる場合に限られている。これを輸出貨物の「本船扱い」という。
2 また、輸出申告に際しては、仕入書を税関に提出しなければならないが、税関においてこれを提出することができない事由があると認める場合のほか、次に掲げる場合には、仕入書の提出を要しない。
イ 関税法第70条(証明又は確認)に規定する貨物以外の貨物のうち( F )の総額が( G )以下のものを輸出しようとする場合
ロ 関税法第70条に規定する貨物(外国為替及び外国貿易法に規定する輸出の許可又は輸出貿易管理令に規定する輸出の承認を必要とするものを除く。)のうち、輸出貿易管理令別表第5に掲げるもの又は同表に掲げるもの以外のもので( F )の総額が( H )以下のものを輸出しようとする場合
ハ 税関長が貨物の性質又は形状その他の事情を勘案して( I )上支障がないと認めたものを輸出しようとする場合
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